シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう

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著者 : 中西崇文
  • 草思社 (2017年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794222558

シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えようの感想・レビュー・書評

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  • 産業革命のくだり、とても納得しました。結局いつの時代も人は、知らないものを恐れ、拒絶するのだなと。

  • 請求記号 007.1/N 38

  • 万能論から脅威論まで毀誉褒貶の激しい人工知能を、論考の原点に多用されるシンギュラリティの解説から始まり、人間は人工知能とどのように向かい合い活用するかを考察して、多種多様な人工知能と人間が共創する未来を描きます。
    さりげなく、「カクテルパーティ効果」を例示してのディープラーニングの説明などもとても分かりやすいですが、基本的にはその内部構造ではなく、外から見た人工知能を解説、脳科学を背景とした人間の「意識」と「無意識」から人間と人工知能のインターフェースのあり方などの考察が特に興味深く読めました。シンギュラリティについては起こる、起こらないと意見が分かれるところですが、本書は既に起こっているとの新説です。

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シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えようの作品紹介

人工知能は、失業者を増やしたり、人類を滅ぼしたりするのか? 2045 年に「シンギュラリティ」が訪れ、突如、コンピュータが人間の知能を超えるのか? いや、そんなことはあり得ない̶̶。人工知能を日常的に使用しているデータサイエンティストの著者が、情報学の歴史的経緯をふまえて、人工知能と人間社会の過去・現在・未来を解説。この上なく腑に落ちる、人工知能論。

シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えようはこんな本です

シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えようのKindle版

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