熱狂顧客のつくり方

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著者 : 島青志
  • IBCパブリッシング (2013年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794602503

熱狂顧客のつくり方の感想・レビュー・書評

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  • 集客というものにいいイメージがなかったのだけど、この本と著者の島さんとの対話で変わりました。類は友を呼ぶという言葉は使われていないけど、近いものはあるよな。2.0やザッポスなどが、単なる成功事例としてではなく、今も変わり続ける場所として語られていることにとても興味を持ちました。会いに行きたい!て思える。それも熱狂顧客のアリ地獄なのだろうな笑 まだ自分のビジョンを描けていない学生にとっても刺激的な一冊でした。自己実現したーい。

  • 「人を集める」のではなく、「人が集まる」ことを考えるという基本コンセプトに、最初は?マークでしたが、徐々に読み進めるうちに、理解が促進されました。
    ザッポス、震災後の石巻2.0、柏の葉スマートシティなどの具体事例も展開されており、想いが世界を変える、といったメッセージが強く伝わって来ました。
    「お客」を「熱狂顧客」に変えるために、必要なことを理解していくことが重要なのだと理解できました。
    「深い穴を掘る」「穴を広げる」という2つの秘訣を、日々、活かしていく意識をもてば、誰もが「熱狂顧客」を生み出せる可能性は高まるのだと思います。

  • 次の箇所が印象的でした。学ぶべきだと思いました。
    「ところが、出席者からクレームが入ったのです。『告知のWEBサイトに住所が書いてなかった』もちろん実際には書いてあったのですが、隅でとてもわかりづらかった。
     セミナー場所の住所を、そして最寄り駅等からの行き方をわかりやすく書く。些細なことのようですが、これは場所の表示という機能のほかに『この場所にまだ来たことのない初めての方大歓迎です』ということを伝える重要なメッセージなのです。

  • ミッションがホワイに対する答えに対し、ビジョンはホワットに対する答え
    たくさんの顧客を集めるには、少人数の熱い集団を創ることにまず注力
    必要だからやるではなく、自分たちがやりたいことをやる、みんなが喜ぶことをやるといった気持ちで取り組むところに人は集まる
    自分自身がオープンであること

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熱狂顧客のつくり方の作品紹介

ディズニーランドのようにお客が集まってくる驚異の集客法!

熱狂顧客のつくり方はこんな本です

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