景観にかける―国立マンション訴訟を闘って

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著者 : 石原一子
  • 新評論 (2007年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794807502

景観にかける―国立マンション訴訟を闘っての感想・レビュー・書評

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  • 高校時代は通学に 大学時代は喫茶店に 国立を利用していました。のでちょっと気になって読んでみました。最初は石原女史に共感しながら明和地所ってひでぇなって思いながら読んでいたのですが、ネットで状況を見ると住民と市長も少し後だしじゃんけんみたいな雰囲気で、途中から読む気が段々萎えてきてしまいました。一応読破です。
    別の視点で書かれた本があればまた読みたいと思います。

  • すばらしい本でした。
    この本をデベロッパーや行政職員がどのように読むんだろうか。そう思いながら、読んでました。
    組織の中で小さな風が起こることも、大きな風を地域で起こす原動力になり得るのかなと。

  • 3冊

  • 一時期話題になった国立の大学通りマンション騒動。その住民側の代表的な存在である著者がこの一連の騒動についてまとめたもの。
    最初のほうでは自分自身の今までの人生を語り、どのような考え方をしているか紹介した上で実際の案件について書かれているので、比較的フラットな感覚で読むことができる。
    実際にどっちが正しいのか、判断がつけがたい問題だが、都市工学やまちづくりに携わる人間としては読んでおいて損はない。

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