複製技術時代の芸術 (晶文社クラシックス)

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制作 : 佐々木 基一 
  • 晶文社 (1999年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794912664

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複製技術時代の芸術 (晶文社クラシックス)の感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>

    --------------------------------------
    所在記号:704||BEW
    資料番号:20082999
    --------------------------------------

  • 複製が模倣でなく媒体視点、発想のヒントになる

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=4794912668

  • 【資料ID】30973
    【分類】704/Ta71

  • 写真が複製可能になることで作品の一回性(アウラ)がなくなり,結果として礼拝的価値の消滅をひき起こした.
    →それでは複製可能な作品の価値は何になるのかがまだわかっていない.もうちょい読み直さねば.

  • 映像や写真の勉強をしている人なら、一度は耳にしたことがある本だろう。

    著者・ベンヤミンは20世紀を代表するドイツの思想家だ。
    彼が残したテクストは、世界中の哲学者や思想家に引用され、影響を与えた。

    この本も哲学書だが、平易に書かれている。専門知識がなくても、読める。
    本来、芸術は礼拝的価値があった。「いま・ここに」という一回性が神秘と祈りに結びついていた。そこにアウラ(オーラ)と呼ばれるものがあった。しかし、複製技術によりアウラが消え、礼拝するものから展示するものへと芸術は姿を変える。この指摘はおもしろい。


    古典だが、映像や写真だけでなく、これからのメディア社会を考える上でも役立つ論考だ。

  • むむむずかしい。要再読

  • 2011/5/20 参考文献

  • 20世紀の芸術論ではありながら、読んでいくと現在にも繋がるのではないかと思われる鋭い指摘がなされている。
    しかし難しい。理解出来ない部分が多くあり、しっかり読み込めたとは言えない。
    それでもちゃんとわかった部分はあるし、そもそも1回読んでそれで満足などという代物ではないので、これからも何回が読むだろう。そうやって少しずつ理解を深めることが出来れば良いと思う。

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