植草甚一の芸術(アート)誌 (シリーズ 植草甚一倶楽部)

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著者 : 植草甚一
  • 晶文社 (1994年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794948045

植草甚一の芸術(アート)誌 (シリーズ 植草甚一倶楽部)の感想・レビュー・書評

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  • さまざまな芸術が扱われていて
    最初から最後まで、飽きることはありませんでした。
    ジャズに関しても、有名どころはもちろん出てきますが
    あまり名前を知らない人も出てきますので。

    それと、前衛的な音楽も扱われています。
    おそらく著者はそういうのが好きだったのかな。
    それと、もう異世界の漫画としか
    形容のしようがないものとか。

    あまり縁のない世界だけに
    興味深かったです。

  • [ 内容 ]
    48歳にして、ジャズのトリコになってしまった植草さん。
    その経緯をいきいきと描いた名篇「モダン・ジャズを聴いた600時間」をはじめ、コラージュ、漫画、現代美術などにかんする、胸躍るエッセイ群。

    [ 目次 ]
    モダン・ジャズを聴いた600時間
    ESPディスクのアルバート・アイラーには興奮しちゃった
    渡辺貞夫の「ぼく自身のためのジャズ」
    チャールズ・シュルツの日常生活
    トミ・ウンゲラーの残酷な世界
    和田誠の似顔絵の線
    ぼくの池田満寿夫論ができるまで
    ぼくのマリファナ体験記〔ほか〕

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    [ 参考となる書評 ]

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植草甚一の芸術(アート)誌 (シリーズ 植草甚一倶楽部)の作品紹介

48歳にして、ジャズのトリコになってしまった植草さん。その経緯をいきいきと描いた名篇「モダン・ジャズを聴いた600時間」をはじめ、コラージュ、漫画、現代美術などにかんする、胸躍るエッセイ群。

植草甚一の芸術(アート)誌 (シリーズ 植草甚一倶楽部)はこんな本です

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