極端に短いインターネットの歴史

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著者 : 浜野保樹
  • 晶文社 (1997年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794963307

極端に短いインターネットの歴史の感想・レビュー・書評

  • (1997.11.28読了)(1997.11.15購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    インターネットは原爆開発に始まった。緊急時のための分散ネットワークが構想され、やがて研究者たちはコンピューターどうしをつなぎ、たがいの資産を共有することを夢みる。冷戦、ヴェトナム戦争、カウンター・カルチャー。時代の波にさらされながら、インターネットは新しいメディアへと生まれ変わっていく。ブッシュ、フォン・ノイマン、リックライダー、ロバート・テイラー…科学者たちの人生を軸に、ダイナミックにつづられた物語インターネット史の決定版。

    ☆関連図書(既読)
    「ハイパーメディア・ギャラクシー」浜野保樹著、福武書店、1988.10.15
    「コンピュータの終焉」浜野保樹著、福武書店、1989.09.21
    「ハイパーメディアと教育革命」浜野保樹著、アスキー、1990.02.25
    「イデオロギーとしてのメディア」浜野保樹著、福武書店、1992.06.25
    「マルチメディアマインド」浜野保樹著、BNN、1993.12.25
    「大衆との決別」浜野保樹著、BNN、1995.03.01

  • 2010/10/01読了。
    iPhoneの電子書籍で読んだ。
    他の多くの技術と同様、インターネットが軍事関連技術として生まれてきたことがよくわかった。軍事技術そのものではないけれど、軍事費から研究費の支援を受けた技術として。

  • これからインターネットの勉強をする人にはよい一冊。
    インターネットがそもそもどういった目的で開発されたのか、どんな人々が尽力したのかが、ざーっとつかめる。

    特にARPA(当時)を巡る、リックライダーを軸とした数々のエピソードが興味深い。

    インターネットの技術については良書が沢山ある一方、歴史的側面に光を当てたクリティカルな書籍は数が比較的少ない。インターネットの歴史には興味があるけれど何処から手をつけて良いのか分からないというような人にもわかりやすく、また、自分が次にどの様な本を手にとるべきかも分かってくるかと思われる。

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極端に短いインターネットの歴史の作品紹介

インターネットは原爆開発に始まった。緊急時のための分散ネットワークが構想され、やがて研究者たちはコンピューターどうしをつなぎ、たがいの資産を共有することを夢みる。冷戦、ヴェトナム戦争、カウンター・カルチャー。時代の波にさらされながら、インターネットは新しいメディアへと生まれ変わっていく。ブッシュ、フォン・ノイマン、リックライダー、ロバート・テイラー…科学者たちの人生を軸に、ダイナミックにつづられた物語インターネット史の決定版。

極端に短いインターネットの歴史はこんな本です

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