21世紀企画書―日本型インターネットの可能性

  • 21人登録
  • 3.45評価
    • (2)
    • (1)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 橘川幸夫
  • 晶文社 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794964342

21世紀企画書―日本型インターネットの可能性の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 松岡正剛のような「哲学的、編集的」な手法でないが、
    ライブ感覚として、メッセージを伝えていく手法には、
    目を見張るモノがある。
    いまの問題意識とからみあってくる。

    「雑誌」的編集と「書籍」的編集という
    区別をしたのは、橘川氏です。
    橘川氏は、1950年生まれですので、
    私が1歳年上です。
    同じ時代を歩んできたので、共感がもてるし、
    私も彼のような「雑誌人間」だと思ったりしました。

    橘川氏は、「参加型メディア」というテーマで、
    投稿雑誌なるモノを開拓した人です。
    そして、その投稿雑誌のデジタル版が、
    インターネットであると看破しています。
    いわれれば、インターネットは、素人も玄人も、
    ルールなくて、投稿しているようなモノですね。
    そういう意味では、投稿したものに対して、
    どのようなリスポンスがあるのかということが
    とても重要な世界だと思っています。

  • つながってるんです。

    みんな。

    world is villageです。

全2件中 1 - 2件を表示

21世紀企画書―日本型インターネットの可能性の作品紹介

携帯電話の爆発的な普及、専用線接続でのインターネット人口の増加などの現象は、言ってみれば「オフがない」世界を現代人にもたらした。このオフがない世界=つながりっぱなしの世界の到来によって、現代人のライフスタイルはどう変わるのか?「クオリティからリアリティへ」「ニューロ系メディアからホルモン系メディアへ」「モノ的方法論とコト的方法論」「メディアのミッシングリンク」などさまざまなコンセプトをひきつつ、日本人のライフスタイルにマッチした「日本型インターネットの可能性」を探る画期的な同時代マーケティング論。インターネットビジネスで成功するためのヒントがこの一冊に凝縮されている。

21世紀企画書―日本型インターネットの可能性はこんな本です

ツイートする