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みんなの感想・レビュー・書評
<疑似科学に対抗するために> 人間は完全には合理的に決してなれない。また社会に蔓延する不合理、非論理性を除去することを叶わない。疑似科学やオカルトは社会の矛盾を個人に転嫁することが得意だと著者はいう。責任感の強い真面目な人間ほどオカルトにはまりやすい。合理と不合理の境界が曖昧になったとき、そこに、つまり心に付け入る隙ができたときに、文字通り隙間風のように少しづつ理性という熱を冷ましていく... 続きを読む »
正直なところ読んでて非常に疲れた。
著者の考えを押し付けられてるような気がして。(そもそも本なんてそんなものかもしれないが)
なんとなく自己矛盾をきたしている部分が感じられた気もしたが、正直そこまで内容が頭に残っていない。
当たり障りの無い科学エッセイ。タイトルからもう少し踏み込んだものかと期待していた。著者の年齢からか、少しバイアスがかかっているところも散見される。
副題-ウソではないがホントでもない~1「何が起こっているか」技術革新40分の1の法則・コンピューター社会の脆弱さ・JRの大事故・IPCCの統合報告書の計画・納豆騒動:2「科学の歴史に学ぶ」ピカソと科学・江戸の科学者:3「技術とうまくつきあう」発明は必要の母としてのケータイ・食べ物をはかる:4「科学が好きになる」見せ物としての科学・科学絵本・なんで?の授業:5「科学はどこへいく」大学の企業化・医療倫... 続きを読む »
ここにもいた。頭のいい人が。
●170「こどもにうける科学手品77」
★読んでみたい
●175大都市のみが我が世の春を謳歌する一方、農山村は過疎に悩まされ、地方小都市は空洞化が進み、中間都市は大都市のマネでお茶を濁している。
★端的に表現してるな。感心。






