本があって猫がいる

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著者 : 出久根達郎
  • 晶文社 (2014年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794968562

本があって猫がいるの感想・レビュー・書評

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  • 津BF

  • 楽しく読ませてもらいました。

  • かみさんと暮らす日常に、師であり糧であり友である本があって、気を揉ませるも家族の一員たる猫がいる。変哲もないようで小さな発見がある今このとき、貧しかったけれど温もりのあった過ぎしあのとき。恵贈いただいた本の見返しには「何事もおてんと様のおぼし召し」の句と、署名に落款あり。「バルル」の「パ」とは、何か?今作では「パートナー」でいいんじゃないかな。

  • 言うコト無し。。。

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本があって猫がいるの作品紹介

街から本の姿が減っていく。電車に乗ればスマホでゲーム。余暇の楽しみはいくらでもある。そんなちょっぴりさみしい現代に効くひと匙のスパイス。懐かしい本やことば、思い出の人や食、そして愛猫・愛犬との暮らし……いまでは稀少となった感のある「昔気質の物知りおじさん」にして「生活巧者」の出久根さんが綴る滋味あふれるエッセイ集。

本があって猫がいるはこんな本です

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