10セントの意識革命

  • 18人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 片岡義男
  • 晶文社 (2015年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794968722

10セントの意識革命の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • たぶん糸井重里さんのサイトで誰かがこの本について言及していて、それで興味をひかれて手に取ったのだと思います。(←最近のことなのに既に記憶があやふやですが…)
    「個人的な文脈でしか語る意思はない」と途中でご本人が書いてあるとおり、非常に個人的な文脈で語られている時評で、その割にはやたら断定的で、最初は少し反感を覚えました。なぜか「チャラい小説を書く人」というイメージ(というか偏見?)も私の中にあって。
    でも、おもしろかったです。
    特に最後の3つ、プロのハスラーの話と、「町の噂」の話、そしてトム・ミックスについての話はすごく印象的で、夢中になってページをめくりました。

全1件中 1 - 1件を表示

10セントの意識革命の作品紹介

昔も今もこれからも私たちは片岡義男に首ったけなんだ。よそ40年の時を経て、待望の初期評論集がオリジナル・デザインのまま復活。

10セントの意識革命はこんな本です

10セントの意識革命の単行本

ツイートする