普及版 考える練習をしよう

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制作 : マーサ ウェストン  Marilyn Burns  左京 久代 
  • 晶文社 (2015年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794968937

普及版 考える練習をしようの感想・レビュー・書評

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  • 原著を読みたくなるタイプの良書。

    解決したい問題がある時は、それが解決した時のことを想像すること。問題の解かれた時点から現在まで遡って考えてみる。そうすると、その問題がどのように解決されたのかがわかる。あとは実行するだけだ。

    こんな事を言ったらおかしいんじゃないか?
    -そんな時だって、立ち往生してしまわないこと。いつでも考えて、解決するんだ。

    問題を解決するには、つり合いの取れた考え方をすること。

    問題なのは、私が人と違っていることを弁解しなくてはならない気持ちになっていることだ。自分でも自分をよく分かっていないからだろう。

  • なんというか、話が掴めなかった。「自己流で考えちゃだめだ」とあるので、それなら手法や技法があるのかと思い読み進めても、どうも抽象的な主張が多い。

    代わりに練習問題を通じで自分で気づく必要があるのだが、それって自己流で考えることになるのではないのか。

  • たくさんの例題を元に自分の考え方、思考方法がわかり違う考え方もわかる。
    中学生ぐらいの時に読むと自分の価値観の幅が広がるのではないかと思う

  • ★科学道100 / はじまりは疑問
    【所在・貸出状況を見る】
    http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&materialid=11700401

  • 4月
    請求記号:141.5/Bu 図書ID:10020996

  • 一言でいうと「教科書」っぽい本。

    原著が1976年刊行ということもあるんだろうけど、
    固さと古さと前提としている社会のズレ観が、のびやかな思考を逆に制約してしまう。

    個人的には、「正解に至る解は一つではない」「アイデアが行き詰まる時は、お題自体を少しズラしてみる」という点がヒントになったけど、あくまで応用編。

    どんなにまともな内容でも、伝え方・コミュニケーションの作法が古いと、入門書なのに最後まで読んでもらえないという例。

  • 02.14.2017 読了
    小学校高学年向けプチ哲学の本。
    思考の畑を耕してくれる一冊。
    大人が読んでも面白い。固定観念に縛られている大人こそ読む方がいいのかもしれない。

    頭のトレーニングにどうぞ。

    ページ数のわりにイラストが図説が多いので読みやすい。

  • 固定概念を捨て去るんだ

  • ちっちゃい子が読むのに適している。が、それを面白く考える大人と学べると効果があるかな?
    常識に縛られないように常に問いを立てるのはどのステージの年齢でも必要。

  •  こういう内容の本は,今まであるようでなかった気がする。
     「考える練習」をするために出てくる例題は,これまでも「数学パズル」や「論理パズル」で見てきたのと同じものや似たようなものがあった。そこで,はじめて出た問題でも,ちゃんと解くことができた。
     子ども向けの本だと考えると,それなりに価値があると思う。本書を読むことで,自分がいかに先入観に囚われて考えているか,また,視点をずらして考える方法などに気づくことができそうだ。
     凝り固まった頭は,ときどきこういう本を読んで解きほぐす必要がありますね。

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