旗を立てて生きる──「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト (就職しないで生きるには21)

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  • 晶文社 (2013年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794969033

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旗を立てて生きる──「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト (就職しないで生きるには21)の感想・レビュー・書評

  • 何となく今の仕事に対してモヤっとしていたが、この本を読んでその理由がはっきりしてきた。

    自分のように「ただ何となく」会社に勤め給料を貰い、これが一生涯続くかのような気持ちで過ごしている人は多いと思う。
    これからの時代は会社が守ってくれるとは限らない、自分で自分を守っていかなければならないし、一度きりの人生、もっと問題意識を持って、仕事を通して解決したい問題を持つべき、との言葉がすっと自分の中に入ってきた。
    仕事を通して解決したい問題がないと、働く理由をお金のため、スキルのため、といった個人的なものに結びつけてしまいかねない。そしてそれが今の会社で働き続ける言い訳になっているようならば、それは自分の価値を落とす。解決したい問題ができたとき、仕事は自分のためでなく世の中のためのものにもなる。世の中のために働くというモチベーションはやりがいにもなる。お金、スキルを目的として自分のために働くのは当たり前、どうせなら世の中のために働きましょう、と。

    読み進める中には耳が痛い言葉が多くあり、それは同時に勇気付けられる言葉でもある。

    文章もとても読みやすく、内容も的確、特に働き始めて何年か経った20代におすすめの本。これからも定期的に読み直したい。

  • 思った以上にいい本だった

  • 恥ずかしながら、この本を読むまで「問題意識」など持って働いたことはありませんでした。この本を読んで、「問題意識」を持って能動的にアクションを起こす人、「旗」を立てて生きてる人を最高にカッコイイと思うと同時に、自分のこれまでを振り返り少しショックを受けました。ぼくと同じハチロク世代のイケダハヤトさんの言葉が心に響いて、今まで読んだ中で1番影響を受けた本かもしれません。

  • 私は高知出身なのですが、最近イケダハヤトさんという人が高知に移住しなにやら移住日記みたいなのを書いているらしい?それがFacebookで友達たちにバンバンシェアされているので読んでみると、高知県民がそうそう!!!と何度も頷きたくなってしまうような内容。外からの目線で高知の良さを熱く語ってくれているのが、ものすごく嬉しいのです。

    そんなところからこの人を知ったのですが、この本すごくいいです。この人すごい。
    問題意識が欠如していることが問題だったんだな〜。たくさんメモを取りたくなる本でした。

  • 「就職しないで生きるには」ってタイトルに惹かれて読んでみた。ほしい情報は載ってなかった。
    自分は「就職しないで」生きる方法ではなくて「働かないで」生きる方法を知りたい。
    本書で紹介されてたWEBサービスちょっと気になっていくつかアクセスしてみたけど、どれもあまり利用者がいなくて残念だった。これから発展してくのかしら。

  • [ 内容 ]
    お金のために働く先に明るい未来は感じられないけれど、問題解決のために働くのはたのしい。
    社会の課題を見つけたら、ブログやツイッターを駆使して、自分で旗を立てろ!
    新しい仕事はそこからはじまる。
    不況や低収入はあたりまえ。デフレネイティブな世代から生まれた、世界をポジティブな方向に変化させる働き方・生き方のシフト宣言!

    [ 目次 ]
    第1章 「これからの働き方」を考えるための10の質問
    第2章 問題意識というコンパスを持とう
    第3章 問題意識を発見する8つの方法
    第4章 さあ、自分の旗を立てよう
    第5章 批判を乗り越えるために知っておきたい12の真実
    第6章 レールが壊れた時代の若者の生き方

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 仕事を通して解決したい問題はあるか。
    多様なロールモデルを知ること
    ロールモデルとなる人とつながること
    専門家としてのスキルを身に着ける。
    これ、ありえない、を大切にする。
    問題意識を持って、とにかく動くこと。

  • イケダハヤトさん、誹謗中傷を受けることも多いかたですが、自分は好きです。
    ときどき、あれ??というような発言をすることもありますが、イケダハヤトさんの考え方は今後の日本では大切になってくる気がします。

  • あーこどものころからブログとかやってんのね。

  • 問題意識を持って働く事の大切さ、これからの働き方を説いている本です。僕はこういう考え方は好きなのでさらっと読めました。みんな、「旗を立てて生きる」をやっていこう!と言いたくなります。

  • 読んだだけで終わりにしないようにしなくては、と思える本。確かに問題意識、希薄です、自分…でもここで上の世代として描かれているのは自分の世代だもんな

  • 旗を立てて生きる。一気に読了。問題意識を強く持つことはこれから若い人が生きて行く上でとても大事なものだと気づいた。大事なのは問題解決能力より問題発見能力。日々の何気無い不満をそのままにしないこと。でもその不満は人に対してではなくシステムに対してすべきだということ。この本から得たものは大きい。

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お金のために働く先に明るい未来は感じられないけれど、問題解決のために働くのはたのしい。社会の課題を見つけたら、ブログやツイッターを駆使して、自分で旗を立てろ!新しい仕事はそこからはじまる。不況や低収入はあたりまえ。デフレネイティブな世代から生まれた、世界をポジティブな方向に変化させる働き方・生き方のシフト宣言!<br><br>シリーズ〈就職しないで生きるには21〉<br>就職しない人にも<br>就職している人にも届けたい<br>新しいワークスタイル&ライフスタイル読本<br><br>

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