おおきく考えよう: 人生に役立つ哲学入門

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制作 : イェンス アールボム  Peter Ekberg  Jens Ahlbom  枇谷 玲子 
  • 晶文社 (2017年10月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794969750

おおきく考えよう: 人生に役立つ哲学入門の感想・レビュー・書評

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  • 自分が高校生の時に出会いたかった!
    自分って何かと考えすぎかなとか、変かなとか思ったり、ぼんやり哲学好きかもって思ったけどよくわかんなかった。
    自分は自分で良いんだって思えた。

  • 子ども向け哲学入門本。
    アリストテレス、ソクラテス、ハイデガーなどわかりやすく。
    人生に役立つ哲学の考え方。

  • 人は自分で選ぶことができる。
    それでどんな人であるか決めることができる。

    例えば
    私は今眠い。
    でもある文章を完成させたいと思ってる。
    それは、一日に必ず何か1つ作ると決めたから。
    作る人でありたいから。

    もしかしたら文章は明日の朝書いた方が良いものになるのかもしれない。

    でも作る人でいる、ということを選ぶなら、1日に必ず何か1つ作るという約束を守るために

    やっぱり眠くても書くことを選びたい。

    みたいなことか?

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おおきく考えよう: 人生に役立つ哲学入門の作品紹介

★「教育の国」スウェーデン発、幸福に生きるための "考えるレッスン"!

この世界にきみが生まれたことは、奇跡みたいな偶然によるもの。
そんなふうに考えたことはない?

はるか昔から、たくさんの哲学者たちが、生きる意味について考えてきた。
人間はほかの生きものと、どこがちがうんだろう? 
どうして社会をつくるのか? 
1人で生きていくことはできるだろうか? 
幸せってなんだろう?

この本には、人生に役立つ哲学の知恵やノウハウが書いてある。
でも、きみがどうやって生きるか、答えは書いてない。
考えるのは、きみだ。
さあ、思考の冒険に出かけよう!

おおきく考えよう: 人生に役立つ哲学入門はこんな本です

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