文化記号学の可能性

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  • 夏目書房 (1993年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795257726

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文化記号学の可能性の感想・レビュー・書評

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  • 『ソシュールの思想』と『文化のフェティシズム』という二つの主著の間に書かれた中間的な書物。ソシュール言語学の圏域を越えて、人間が言語的存在であるだけでなく身体的存在であるという視点が打ち出されている。

    第一部は、丸山の論考6編を収める。第二部は、丸山×岸田秀、丸山×柄谷行人、丸山×竹内芳郎の対談を収録。第三部は、立川による解説と読書案内からなる。

    立川の解説と読書案内が充実している。ソシュールの言語学から文化記号論への展開を中心に、丸山の理論をわかりやすく解説している。

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