悟りへの階梯―チベット仏教の原典『菩提道次第論』

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著者 : ツォンカパ
制作 : rle Tsong kha pa  Tshul khrims skal bzang Khang dkar  ツルティムケサン  藤仲 孝司 
  • UNIO (2005年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795288904

悟りへの階梯―チベット仏教の原典『菩提道次第論』の感想・レビュー・書評

  • 背伸びし過ぎた。

    仏教の流れを大雑把に言ってしまうと、釈迦が始めて、ナーガールジュナ、ツォンカパが体系化した宗教という感じで、釈迦の言葉を集めた「スッタニパータ」や「ダンマパダ」やナーガールジュナの「中論」は非常に面白かったのでこの調子でツォンカパも読んでやれと思ったのだが、それが甘かった。

    これは難しすぎる。

    そもそも使われている単語ひとつひとつの意味がわからない。

    Amazonで「ツォンカパ」で検索したら一番上に出てきたのできっとわかりやすく噛み砕いて解説されているのだろうと思っていたのだが、噛んだら砕けたのは自分の歯の方だった。

    初心者向けの解説書を探してエナメル質を強化した上で再度挑戦してみたいのでそれまでは売らずにとっておこうと思う。

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