41歳寿命説―死神が快楽社会を抱きしめ出した (センチュリープレス)

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著者 : 西丸震哉
  • 情報センター出版局 (1990年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795812710

41歳寿命説―死神が快楽社会を抱きしめ出した (センチュリープレス)の感想・レビュー・書評

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  • 個別の事実を積み重ねても結論が正しいとは限らないという事例。
    議論の破綻として、死亡率が上昇するという昭和34年という数字の根拠、また上昇したあとの死亡率の数値の根拠が全くない。
    当たり前である。昭和34年(1959)に41を足すと2000年で、世紀末ネタのパロディだからだ。

    ただ個別個別の、例えばカロリーの過剰摂取やカルシウム不足等の指摘については注意する点はあるだろう。

  • 過ぎたれば、及ばざるがごとし。
    足りないくらいが、ちょうど良し。
    昔からある事を思い出して、暮らしたい。

  • 30年前くらいに読んだ本。当時若い人の食事を続けていると41歳くらいで身体がおかしくなってくるという話だったが、まだ若死には増えていない。それでも、意図はよく理解出来る。

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