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みんなの感想・レビュー・書評
ヨーロッパを旅していたときにイタリアで出会った日本人が持っていた本。英語さえ通じない地域でこの本が現地の人とのコミュニケーションを楽しいものにしてくれ、それまで英語を話せればいいやと思っていた僕は頭をガツンとなぐられたような衝撃を覚えた。
それ以来、海外に行くときにはかならず買っていき、現地ではできるだけ現地語を話すようにしている。
旅を何百倍も心に残るものにしてくれる大切な本。
お風呂の中で声に出して読むのが最近のお気に入り。
とりあえず数字の1から10はいえるようになったし★
勉強にもなるけれど、絵もかわいらしくて、ジェスチャーまでのっていて
楽しめます。
いつかいくイタリア!まってろ!
これはイタリアひとり旅に持っていって使いました!
ツボを押さえたフレーズが満載だから、役に立ちましたよ〜。
イタリア人たちも興味深そうに見てきました。
とっさの場面ではこれをモタモタ調べてる時間がないから、電子辞書に頼りましたけどね。
もうちょっと絵がかわいければよかったなー。
私がこれを買ったのは、7年ほど前。<br>
まだイタリアの貨幣が「リラ」だった頃。<br>
先日、念願のイタリア旅行に行くことができ、<br>
この本を持っていきましたが……<br>
使えるようで、使えなかったです。<br>
でも使えないようで、使えました。<br>
今出ている新しいやつは、もっと使いやすいのかな。<br>
とりあえず「出てきたパニーニが冷たいんですけれど!」<br>
くらいの苦情は言えるようになります。<br>
あと、読むと何となくイタリアに行った気分になります。






