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みんなの感想・レビュー・書評
ムンバイのダバワラさんという職業にはびっくり。いろんな国の人々のお弁当の思い出も、細かい話が興味深い。キムチがバックの中で漏れて困ったとか、好きなピーナツバターのタイプで性格診断とか。
世界各国のお弁当、定番のレシピやお弁当箱を紹介した本。
図書館にあって借りてみたんだけど、お弁当の世界旅行って感じで楽しかった。
世界のお弁当事情やお弁当箱コレクション。各地のお弁当作り風景などなど。
こないだ知ったダッバワーラーの密着レポもあって面白かったし、各国の人が語るお弁当の思い出もそれぞれ味わい深いものがあった。
なんといってもお弁当開いてる人たちの笑顔がいいな。
作るほうもしんどい、作ってもらうほうも時には弁当じゃなくて別のもんたべたかったりするけれど、色んな記憶と結び付くんだろうね。
産休中は作ったりしてたけど、最近作ってないな~そういえば。ピクニック弁当くらいか。
また作ってピクニックでもしようかな。
しかし、ブータンのかごのお弁当箱、可愛い!
世界各国のお弁当が大集合。馴染みのないものもあるけど、とにかく美味しそうで食べてみたくなる。レシピ付き。
■あの国では、どんなお弁当が食べられてるんだろう?お弁当メニューと物語でつづる、世界の台所と家族の風景。厳選22エリアのお弁当レシピ掲載。
■■とにかくウマそうだった。世界のお弁当文化に興味がある人は必見。世界の人って、こんな不思議なお弁当の食べ方するんだなって関心。あたりまえだけど日本とじゃまったく違う。ってか欧米のお弁当が一番不思議。とくにアメリカ。それでお腹がいっぱいになるのかな?
世界のお弁当事情ってどうなんだろうって
クウネルのお弁当の本から派生して読んでみた。
世界各国を網羅して色々なお弁当が紹介されていて
とっても興味深い本だった。そしてこういうビジュアル系の
本だと写真だけ流し読みしてしまう場合があるんだけど
文章がとってもおもしろかったので隅から隅まで
レシピの一字一句までじっくりと楽しんで読んだ。
インドのダバワラさんという職業の人を追いかけた旅エッセイが
とってもおもしろかった。
あと世界のお弁当箱と水筒のコレクションが雑貨好きの自分としては
かぶりついてじっくりと見てしまった。
世界の料理、ではなく、お弁当。
世界で一番、色とりどりに入っているのは日本だ、という事くらいしか
お弁当事情は知識としてありませんでした。
読んでみたら…なるほど、と納得。
残り物を入れたり、サンドイッチ状態だったり。
色で言えば、確かにさびしい、かも??
各国のお弁当箱の写真や、その地域の人達の話なんかもついていて
案外面白かったです。
が、最初の方は、お弁当中身入りの写真があるので
お腹が空いている時以外の方がよいかと思われます。
お弁当からその国の食文化はもちろん歴史的背景もからんでくるところがおもしろかった。
個人的に、モンゴルの話はとても興味深かった。
キムパ チャンジョリム(牛肉の醤油煮) 韓国風卵焼き 家常豆腐(豆腐と豚肉の炒め) 蒜苗肉絲(豚肉とニンニクの芽の炒め物) 豚肉と煮卵とゆでチンゲンサイ 高菜炒め チャンサン・マハ(羊肉の塩ゆで) スーティツァイ(塩味のミルクティー) ガイヤーン(タイ風焼き鳥) ガイガパオ(鶏肉のバジル炒め) ソムローサペイチュー(高菜と豚肉のスープ) サイッチュルーク... 続きを読む »
世界のお弁当をノゾイてみたらお国の食事情が見えてくる?
世界22エリアのお弁当の定番メニュー&レシピを紹介しています。
台湾の彩豊かなお弁当や、タイのスパイシー弁当、イタリアのパニーニやメキシコのトルタがなんとも美味しそうで、ぜひ作ってみたいです。世界のお弁当箱コレクションや各国のお弁当の思い出などもあって、ボリュームいっぱいの内容です。
日本人の弁当への力の入れ具合は眼を見張るものがありますが、
海外勢のお弁当も、実にいいものです。
おしゃれなサンドイッチ、バナナの葉に包んだお弁当、小さな容器に分けて入れられたカレー、
それぞれ地域性が出ていて、どれも思わず早弁したくなる美味しそうなお弁当です。
ちなみに日本のお弁当の写真、ごはんは日の丸でした。おにぎりも、いいよね。
個人的に惹かれるのは、アメリカのピーナツバター&ゼリーのサンド。
毎日そんなランチが続いたら絶対飽きるに決まってるけど、
何なんでしょう、ジャンクさに憧れるとでも言うのか…
日本程、お弁当を華やかにしてる国はないみたい。
アジアの段々重ねのお弁当箱はかわいい。
欧米ではお弁当というより、ランチボックス。
サンドイッチやバゲットサンド。
どこの国のも美味しそうだ。
世界各国のお弁当文化に触れた本。
お弁当レシピはもちろん、お弁当箱や水筒といったお弁当グッズも載ってます。
可愛いお弁当箱を見つけるも、諸外国のもの…キィー!と思いながら眺める。
すごく目に楽しいし、興味津々な本なのだけど、空腹時に読むことだけはオススメしません。
おなかグーです。
世界のお弁当、お弁当箱、お弁当を囲む風景、と 「お弁当づくし」な1冊。 自分がせっせとお弁当を作っているわけではないのに、 『私たちのお弁当』(クウネルの本)もそうだけど なんで人のお弁当ってのぞいてみたくなるんでしょう。 それも、“世界のお弁当”ときたら、なおさらです。 サブタイトルに”心をつなぐ味レシピ”とあるけど、 レシピ集というよりは、やっぱり読みものだろうと思います... 続きを読む »
レシピから、世界のお弁当箱、ムンバイのお弁当運び人の取材記事や、いろんな国の人のお弁当の思い出インタビュー、と幕の内弁当のような美味しい本。
私は日本式のべんとうより、オカズ1・2品をゴハンにぶっかけちゃうようなお弁当が好きです。手際が悪いのでキャラ弁なんかぜったいに作れません、
日本ではゴハンの上に梅干(あたしは梅干ニガテ)をのせた「日の丸弁当」が有名ですが
世界各国にも、その国といえばこのお弁当!というものがあるようです。
紹介されているお弁当は、現地の素材が手に入らないと作れないものもありますが
見ているだけで笑顔でお弁当のフタを開けようとしている人の姿を想像できてしまうくらい
素敵なテーマの1冊だと思います。
ところでお弁当といえば卵焼き・・・甘い派?それとも辛い派?
小さい頃お友達とお弁当の中身を交換しあった事を思い出しました。
お弁当の本、世界編です。こちらはクウネルのじゃないですが。いろんな国のお弁当事情を見ていると、わくわくしますねやはりアジア圏のお弁当はどれを見ても美味しそうで、!けっこう取り入れたいアイデアもたくさんです。そして、お弁当箱も各国特徴が出てて面白い。気候や風土に合うよう考えられていて、中には日本でも使えそうで欲しいお弁当箱もいっぱいある。何処かに売ってないかなぁと、購買意欲もめっちゃそそられる…♪
レシピ本が本当に好き。
作らないけど、読んでそれを作る手順を脳内で再現する。
自宅の台所で、これはないからあれを使って、これはきっと冷蔵庫にいつも入っている。
この工程は難しそうだけど、大丈夫だろうか。
作らないけど。
世界各国のお弁当の本。
ちょびっとレシピもついていました。
中国の野菜炒めぶっかけご飯は、一時期似たものにはまっていたなー。
味の濃い野菜炒めの汁が米にしみてうまい。
まったく可愛げがないけれど。
アジアのお米のお弁当に惹かれる、やっぱり。
バゲットのサンドイッチとかもいいけど、パンかぁ…と思う。
巻末の各国の皆さんのお弁当事情の紹介とか、体験談とかいいなぁ。
キムチをお弁当に持っていく!!!!!
すげえ!におうのでは?
でも日本もおしんこ入れたりするしね。
レシピもあるけど、どちらかというと世界のお弁当スタイル紹介本。
地方色豊かなおかずも見ていて楽しいけどお弁当箱の多彩さが特に楽しい。金属のお重型がなんだかいいかんじ。旅行に行ったら買いたい。






