世界のお弁当 心をつなぐ味レシピ55

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著者 : 服部直美
  • 情報センター出版局 (2008年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795836433

世界のお弁当 心をつなぐ味レシピ55の感想・レビュー・書評

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  • 世界のお弁当、面白い視点だなー。レシピもついててうれしい。まだ作ってないけど(;・∀・)
    時々描かれたスケッチが丁寧。
    色んな国のお弁当箱、見てるだけで楽しいです。

  • 世界各国・地域の弁当の様式や中に入る代表的なメニューの簡単なレシピ、各地の気候や食文化の特徴が反映された弁当箱の紹介、各地出身の人々の弁当に関する思い出話、弁当が出てくる映画の紹介など弁当にまつわるいろんなことが、それこそ幕の内弁当のように詰め込まれている本。そういう意味では、品数は多いんだけど「これ!」という決め手の筋がない感じ。
    弁当って、各国・地域の違いのさらに奥に、各家庭の違いが色濃く反映されてくると思うんだよね。だから、この本で「インドの弁当はこんな感じ」「台湾のは……」「カンボジアのは……」と紹介されても臨場感っていうのか、ホンモノ感に欠けるな。

  • 30代半ば、米国で約1年勉強の機会をいただいたとき、昼食時友人が食パンとリンゴを食べてるのを見て、「おっ、簡単に済ませてるな」って思ったことを思い出しましたw。レストランのメニューにお国柄がありますが、お弁当はお国柄を更に凝縮した・・・、そんな感想を持っています。そして日本のお弁当が最高と、自国自賛しています(^-^)お弁当の中身、栄養バランス、色取り、器(お弁当箱)、食べる場所、一緒に食べる人。「お弁当」には、遊び心、旅空間、心のぬくもりがありますね!とても楽しい本でした。表紙、上は台湾、下エジプトです

  • お弁当を好まない香港人に、フィリピンのバナナケチャップって何??って思ったり、韓国のお弁当キムチ問題があったり(私も高校時代悩んだ事が)、各国のお弁当の形が違ったり、カナダのお菓子弁当に笑ったり、インドのお弁当配達がカオスだったり、世界に対するワクワクが膨らむ本。

    お弁当から食文化が垣間見えてきて面白いです。
    しかもレシピつきで作る事も。
    バナナケチャップ、初めて知りましたので気になる...!

    普段のお弁当に飽きてきた人は是非笑。

  • 日本のお弁当は"bento"として標準英語に登録されるなどして世界的に認知度が上がっている。では、世界の弁当とはどのようなものなのか知っておかぬ手はあるまいと。それこそグローバルな地球人としての姿ではあるまいか、と。

    弁当箱には文化が詰まってる。アジアは米だしヨーロッパはパン。アメリカ、お菓子入れすぎ。イタリア、酒飲み過ぎ。超絶技巧からシンプルイズベストまで、世界は広い。

  • 外国のお弁当が気になっていたときに 出会った本。
    お弁当巡りの旅行したくなりました。
    お弁当は 他の料理以上に 作る人の愛情を感じますね。

  • マンネリお弁当脱却♪

  • 各国のお弁当やお弁当箱、お弁当に関わるエピソードなどを紹介した本。
    インドのお弁当配達に取材したページが面白かった。
    こうやって配達先を間違えずに配達してるのね。
    これは日本でも欲しいシステムだなあ。
    そしたら、弁当作るために朝早く起きなくてもいいのにw

  • タイトル通り、世界のお弁当とそのレシピを紹介する本です。
    お弁当箱や水筒、お弁当にまつわる思い出なども紹介されていて、なかなか読みごたえがありました。
    お弁当文化の根付いている国、そうでない国とさまざまありますが、いろいろな国のお弁当事情が覗けて楽しめました。

  • インドのお弁当配達システムが凄い。全てがおいしそう。

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