ヤクザ式ビジネスの「かけひき」で絶対に負けない技術

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著者 : 向谷匡史
  • 情報センター出版局 (2003年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795840324

ヤクザ式ビジネスの「かけひき」で絶対に負けない技術の感想・レビュー・書評

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  • まあ、ここに書かれているヤクザの交渉ノウハウは「ヤクザだから」成立しているのであって、一般人が真似したらヒンシュクを買うだろうし、社内で疎まれるだろうし、お客を失うと思うよ。だからこの本は、ヤクザ者にからまれたときに相手のペースに吞まれないために役立てれば良いと思う。個人的には以前にヤクザ相手に苦い思いをさせられたことがあるんだが、そのときのヤクザ話法がかなりこの本に紹介されていた。なので、これを先に読んでいればなあと、ちょっと後悔。あいつら、相手には「どうするんだ」と具体的に約束させるくせに自分の物言いはすごく曖昧なんだよ。いわば、ロジカルシンキングの対極にあるのがヤクザ話法。でもそっちのがパワーがあるんだよね。

  • ヤクザ・アニキ系をこれから数冊まとめ読みします。一冊目はビジネス手法をヤクザのやり方と対比させて大げさに表現した技術?書。

  • 書名は少しドキッとするが、れっきとしたビジネス本である。すなわち、義理と人情と体面を重んじる世界で、いかに穏便に自分の利益になるように誘導するかの実例が満載である。こんなに際どい駆け引きを私ができるかどうか甚だ疑問だが、きっと知っておいて損はない言い方を学んだとおもう。

  • 「ヤクザは人気商売」
    おお、なるほど!と思わず膝を打ってしまった。
    そして、「勝つためには何でもあり」。これぞまさしく命を懸けた武道(斬り合い)の精神ではないか。
    内容もはたして、武道の極意がガンガン盛り込まれている。
    いろいろな実例がまた、目の前で繰り広げられているかのようなリアリティをもって語られ面白い。
    上手いわ。この人。

  • 「人間、底が知れたら終わりだ」
    の1文から始まる、かけひきの本。

    人間関係は、技術で作り出す。
    ヤクザの世界ではそれが当たり前なんですね。

    すごいわ、コレ。

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ヤクザ式ビジネスの「かけひき」で絶対に負けない技術の作品紹介

「網を張り、情で刺せ!」対人関係に苦労しているビジネスマンに贈る、法に触れないヤクザの「技術」をシチュエーション別にお教えします!

ヤクザ式ビジネスの「かけひき」で絶対に負けない技術はこんな本です

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