ワンテーマ指さし会話 フィンランド×森 (とっておきの出会い方シリーズ)

  • 21人登録
  • 4.60評価
    • (4)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 森下圭子
  • 情報センター出版局 (2011年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795844339

ワンテーマ指さし会話 フィンランド×森 (とっておきの出会い方シリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 昨年 フィンエアー(フィンランド航空)で、スウェーデンに行くとき、
    成田空港第2ターミナルの書店で購入しました。(衝動買い。おかげで)
    帰りにヘルシンキで2泊して、森も ちょこっと歩いてきましたよ。

    (残念ながら 英語で 大体通じちゃったので、
    指差し会話の機会はほとんどなかったのですが、
    バスや電車で 近くの方にお見せすると 誰もが笑顔で
    「すてきな本ね」と にっこりしてくれました。)
    イラストがかわいくて、写真もきれい。
    森に行く前の買い物をするのに 役立ちました。
    (p.96の お米のパイスナック おいしかったです。
    ハカニエミの市場も 行ってみました。) 

    *かもめ食堂(群ようこ) 映画(DVD)あり も おすすめ

  • 森下圭子さんといえばフィンランド関連のコラムなどでよく見る現地在住の方なので、これは期待できるかも。
    「指さし会話帳」シリーズは言葉が不安な旅行先に持っていくと安心できるシリーズ(実際はそこまで困らなかったりとかで使った経験はあまりなかったのですが)なのですが、森がテーマということは自然中心の旅行をする方には特にいいかも。

  • こんなに小さいとは思わなかった。文庫本サイズ? そして、開いた瞬間「写真集?」と思った。カラー写真をたくさん盛り込んだ本。しかも指さし会話帳のスタイルも変わらず、イラストたっぷりの内容。読み物も満載で、作者が目にした森と湖の国が描かれている。フィンランド人がいかに自然を大事にしてるかがわかる。フィンランドとフィンランド人の心を知る事ができる一冊。もちろん、旅する人にも♪
    この本を紹介してくれたカフェモイさんみたいにはうまく書けないけど、Suomiという国に興味を持たれた方は、ご一読をオススメします。私には、未知の国であるこの国に、この一冊でより近づける気がします。

  • 「自分の心に「森」と響いたら、そこは森」…… 翻訳家、コーディネーターで、映画『かもめ食堂』のアソシエートプロデューサーとしても知られる森下圭子さんが、みずからを「森の民」と称するフィンランド人にとっての「森」の存在から、季節ごとのアクティビティ、オススメの森へのアクセスなどについて懇切丁寧に語った一冊。「指さし会話帳」のシリーズではあるけれど、語学書というよりむしろ読み物と美しい写真からなるフィンランドの森を知るためのハンドブックといったところ。もちろん、フィンランド旅行を計画しているひと、とりわけ自然と触れ合いたいと考えているひとには必携の一冊だが、たとえ都会に暮らしていても、つねに身近な自然を日々の暮らしに上手に取り込むフィンランド人のライフスタイルは、いま価値観の転換を求められている3.11以降を生きるぼくら日本人にとっても少なからず参考になるはず。

全4件中 1 - 4件を表示

ワンテーマ指さし会話 フィンランド×森 (とっておきの出会い方シリーズ)を本棚に登録しているひと

ワンテーマ指さし会話 フィンランド×森 (とっておきの出会い方シリーズ)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ワンテーマ指さし会話 フィンランド×森 (とっておきの出会い方シリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ワンテーマ指さし会話 フィンランド×森 (とっておきの出会い方シリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

ワンテーマ指さし会話 フィンランド×森 (とっておきの出会い方シリーズ)はこんな本です

ツイートする