愛を教えて ~カフェものがたり~ (ガッシュ文庫)

  • 46人登録
  • 2.67評価
    • (0)
    • (1)
    • (7)
    • (3)
    • (1)
  • 6レビュー
著者 : 森本あき
制作 : サマミヤ アカザ 
  • 海王社 (2010年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796400343

愛を教えて ~カフェものがたり~ (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 設定はしっかりしていたのですが、生かしきれてないというか消化不良で終わった作品でした。
    ただ、前作の舞川たちのベットシーンがあり、過去のお話を思い出しながら読んだのですが、正直覚えてない。これもまた、消化不良でした。

  • カフェシリーズ2
    バーテンダー・高岡×お金持ちバイト・衣音

    「恋のゆくえ」と似たテイスト。
    ただ、モヤモヤ感が残る終わり方なのが残念。

  • 不完全燃焼悶々シリーズなのね?
    (ここじゃないレビューサイトの)感想を読んで理解しましたwww 
    なんなのこの展開はwwwww

  • 『昼はカフェ・夜はバー 従業員全員タイプの違うイケメンでホモ
    カップル』という、BLラノベやマンガにしか存在しない(笑)お店を舞台にしたシリーズ。
    女の子が好きそうな典型的なBL世界を、上手く書いている。

    こういうあまあま・かわいい・女の子が好きそうなBLって感じのBLは、男女の恋愛を単に男同士に置き換えただけ(キャラを男にする必要が全く感じられない、受けが女にしか思えない)になりがちな作家さんや作品も多い中、
    この作家さんは受けの子も(可愛らしいながら)ちゃんと男の子らしく書いているので、男同士の恋愛として成立している。

    読みやすさを優先させた文章力の感じられる文章、キャラクターメイキング、構成力、どれをとっても不備はない。

    ただ、キャラのもつパワーや物語全体の面白さは、同じお店を舞台にした前作「恋のゆくえ」のほうがあったきがする。

  • カフェ物語第2弾。

    バーテンダーの高岡さん×お坊ちゃまバイトの衣音くん。

    高岡さんがまた結構ヒドい男で…でもまぁ理由があるのでそれは納得できるとして、衣音くんの方も結構ぶっとんだキャラなので、この2人の今後がかなり心配です(笑)
    そしてこの2人に感情移入できる人はいるのだろうか…
    後半の高岡さんが取り乱して衣音くんが攻撃?に出る場面なんかは読み応えがありました。



    前作のCPである舞川×千里のその後の話も入っていて、売り方が上手いなと感じます(笑)

  • 恋の行方に続く、カフェシリーズになるらしい。
    2作目。
    攻がグルグルしてるパターンとは珍しい。
    幸せになれると良いねって感じの終わり方。
    3作目のカップルが今から気になってます。

全6件中 1 - 6件を表示

愛を教えて ~カフェものがたり~ (ガッシュ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

愛を教えて ~カフェものがたり~ (ガッシュ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

愛を教えて ~カフェものがたり~ (ガッシュ文庫)はこんな本です

愛を教えて ~カフェものがたり~ (ガッシュ文庫)のKindle版

ツイートする