迷い恋 (ガッシュ文庫)

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著者 : 水原とほる
制作 : いさき 李果 
  • 海王社 (2010年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796400534

迷い恋 (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 逃亡者のスピンオフ 時系列ではこちらが先ね。
    不倫。色々整理するくらいならちゃんと離婚しろといいたい。そのエネルギーが無いから失踪なんでしょうけどね。

  • 何も考えずに読んでたら…

    ん?何か読んだことある?
    いや、新作だから、んなわけないよなぁ~

    読み終わってから『逃亡者』のパパのお話だったと知った!!

    私としたことが;

    『逃亡者』より、良かったです
    これ、2冊セットで読むべきね
    息子と父親のそれぞれのドラマ、おススメしたいです

  • 実際にこんな二人の恋があるのなら、それはそれでどうなんだろう、と考えさせる作品でした。
    二人の恋模様も好みですが、その周りの反応、二人の行動などを深く考えさせるものがあります。
    スピンオフらしいですが前作を読んでなくても内容はわかります。前作が気になりはしますが、スピンオフだといわれれば気づかないですね。

  • BL作品というより、文学作品の趣き。DV、中高年管理職にかかるストレス、どちらも現代社会の問題でもあり重いテーマですね。個人的にはこの二人の行動は『あり』です。DVも中高年の鬱病もどちらも進めば進むほど命に関わってくること。祐二も晃一もお互いに出会えたことが転機だったのだと思います。内容の重さにうなりながら読んでいましたが、終盤ジワジワと感動が来ました。終盤まで、この作品が『逃亡者』のスピンオフだと気付きませんでしたが(笑)

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