優しい悪魔が同居人 (ガッシュ文庫)

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著者 : 朝香りく
制作 : 小山田 あみ 
  • 海王社 (2011年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796401197

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優しい悪魔が同居人 (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • お酒を飲むと積極的になる受けに誘惑されながら、素面の状態で心惹かれる駿河。
    私好みの本ではないのですが、さらっと読める文章の上、重たい小説を読んだ後に面白いと感じる本でした。
    ただ、表紙と題名に騙されたところがあり、もっとファンタジーな作品だと思っておりました。

  • 気になってたウサ耳話!こっちより、子猫~の方がやっぱ好みでした。ウサ耳こと、宇佐美のウジウジネガティブっぷりが鬱陶しいし、お酒飲んで酔ったあとの変貌ぶりがまたひどい(笑)極端すぎる!中間ぐらいが丁度いいのかもね~。ネガティブ受け大好きだけど、これはなんか違う(笑)

  • ★3.5。うじうじ駄目人間受の不運っぷりが面白い!ボケとツッコミのような二人で、楽しく読めるコメディでした。甘え上戸の受が小悪魔過ぎる(笑)ただ数ヶ月間に及ぶ同居生活の割に、夜の様子は省略気味だし、日常生活の中で距離が近付いて行く感じや攻があそこまで受に本気になって行くフラグ等、細かい部分をもっと見たかったな〜という物足りなさもあった。この系統は水原さんや夜光さんでも読んだなあと思ったら、奇しくも全部小山田さんの挿絵だった。通りでいかにも駄目人間っぽいヘタレ顔に既視感が(笑)

  • やくざかもしれない男の家に転がり込むなんてと突っ込みつつも結構面白かった。

  • 割りと面白かったです。飲むとエロ可愛くなるっていうのがいいですね。でも普段のうじうじがちょっと苦手かな・・・。 最後まで攻めの職業が分からなかった所もポイントですね♪

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