ペーパームーン (ガッシュ文庫)

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著者 : 剛しいら
制作 : 金 ひかる 
  • 海王社 (2011年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796401517

ペーパームーン (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『ムーンライト』続編。
    前作は心臓手術を受ける前、そして今作は拡張型心筋症の手術を受けた後の話。
    記憶喪失だったのも前作のみ。
    今回は一樹にストーカーの女性が。訳ありでちょっと面倒。
    浩之はよく立ち向かった。もう母の擁護にあった浩之ではない。
    この先どんなに困難な事があろうとも乗り越えられていける二人だとホッとしました。

  • 静かな、静かな話。事件もあるけど静かな話。
    ちっとも華やかじゃないしことさらドキドキする展開もないけど、静かに優しく読めるストーリーだった。
    でも前作を読んでないと「なんだこりゃ?」っていうストーリーだなw

  • 2012年12月

  • 出来上がってるカップルのその後…
    『ムーンライト』の続編です

    今回、攻め様が患者からストーキングされるということに…

    受け様の思い悩む気持ちと共に、お互いに歩み寄り
    さらに愛を深める…みたいな…
    熱々…ではないけど、やさしいお話です

  • 「ムーンライト」の続編。ちゃんと仲良く暮らしている二人のその後がよくわかる話です。
    一見普通に恋人同士の二人ですが、浩之は心臓に病を抱えており、バチスタ手術が成功して普通に生活できるようになった躰。負担になるようなことをさせないように、彼氏で医師の一樹はいつも気を使ってます。
    浩之は、愛する一樹のためにも身も心もひとつになりたいと願いますが、臆病な気持ちが躊躇わせます。
    相手を想う気持ちはものすごくよくわかるから、余計にもどかしい。
    強いて言えばエロくないのが残念。語り口のせいだと思うんだけど、色気不足です。ストーリーは面白いんだけど。

    あと、ストーカーの女、いらなかったです。あの話で折角の初々しい二人の心情が横道にそれてしまったかんじ。その分、もっと一樹の浩之に対するメロメロ加減とか、恥ずかしいほどのロマンチストぶりを披露して欲しかった。

    浩之は、愛する一樹のために家事に奮闘したり、かわいいところも強気なところもいろいろ描かれていて、生きる喜びに溢れてる感がして魅力的でした。

    全体的にあっさりしすぎです。もっと毒があって、甘くてもよかった。

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