支配者は愛猫と戯れる (ガッシュ文庫)

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著者 : 橘かおる
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • 海王社 (2012年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796403344

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支配者は愛猫と戯れる (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろい設定でした。受けがかわいかった!またたび攻撃は新鮮でしたね、あとオスとオス同士で跡継ぎが・・。受け溺愛はほんとに大好物だ

  • ★4.0。モフモフの純血種の次期頭領が下級混血種を口説いて構い倒すという甘〜いそのシチュだけで萌えられる!攻にツンな受がマタタビや猫じゃらしを前に本能が抗えずデレまくる姿が可愛い…。Hの時には無自覚な仕草で攻を煽り、攻もそんな受に夢中になってしまう様子、更に後戯までたっぷり描写されていてエロ的にもラブ的にも満足しました。展開は割と安易で文章も独り言っぽい部分が気になりましたが、シチュ萌え・キャラ萌えで乗り切れました。何よりまさかの子供ネタ・獣姦ネタが萌えサプライズ(笑)獣姦は是非最後まで見たかったな〜!

  • もふもふケモ耳が、亜樹良のりかずセンセのイラストでイロっぽく仕上がっています。面白かったし、萌えた~!
    萌えの要素をいろいろ詰めこんだ王道パターンが、また何とも読んでいて心地よく。俺様な攻とか、身分差とか、花嫁とか…要するにシンデレラストーリーなんです。
    それでもって、コメディ。ほんわかラブ&エロにどっぷりハマって、ちょっと笑えたりできます。

    この二人がそういう関係になるきっかけが、ものすごくケモ耳らしくてツボりました。
    リーマンを辞めて便利屋稼業をしている冬也は、実は金花猫(化け猫系?)。仕事を依頼され赴いたのは、上條という男の豪邸で、なぜかマタタビと猫じゃらしで冬也は本性を暴かれてしまいます。このシーンがとてもインパクトあってよかったです♥
    実は上條も金花猫(化け猫系?)で、一族の次期頭領。花嫁選びに飽き飽きしていたときに、冬也の存在を知り興味を持ったのです。

    「うにゃ?」「ふぎゃっ」「きゅーん」ていう、マタタビで酔っ払わされた冬也の萌え声にきゅーん!!意地悪な俺様なんだけどカッコいい上條に、おいしくいただかれてしまいます。そして、興奮すると耳と尻尾が…!か、かわいい…

    たわいもないストーリーと思ったら、そうでもないんですよね。仕事に関しても、冬也が相手の気持ちを思いやって元気に明るく頑張る姿がとても好感持てます。会社を辞めて便利屋をやっている理由とか、美形なお兄ちゃんに劣等感を持っていることとか、そんな悩みがあるのにも共感。
    上條はそれにあえて何も言わず、行動や態度で冬也の理解者であることを伝えていくところがステキです。

    あ、でもほとんどHシーンばかりで、アホらしいほどイチャコラしています。
    上條がイジワルだったり俺様だったりするし、冬也が意地っ張りで素直じゃなかったりして、ちょっと心配させられますがもちろん大丈夫。
    それより、ラストは驚愕でした。え?どーいうこと?上條が??まさかと思いました。でも、温かい家庭になるのは間違いなし。

    カバー下は、笑えて萌えました。いいおまけSS。

  • ★3・5

  • 面白かった!もふもふいいですね♪ 俺様攻め大好きです♪ 展開も好みだし、何より最後にお子様が可愛かったですよね。 お兄ちゃんも気になるし、まだまだ読みたいな~って思いました。 表紙下のshort storyもワクワクしましたし、まぁ獣●は怖いもの見たさな感じですけれど、 ちょっと得した気分でしたね♪

  • 獣人で結婚もの。子どもまで・・・。
    攻の上條の跡取りという立場も大変だなというところがありました。
    受の冬也はいい家族vお兄ちゃんがとっても気になりますv
    シンデレラものですね。

  • ケモナーなので、タイトル買い。あー終わりかと思ったら・・最後のベイビーにビックリ(笑)この子の誕生の仕方とか詳しく知りたい!

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