B.B. Baddie buddy (ガッシュ文庫)

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著者 : 水壬楓子
制作 : 周防 佑未 
  • 海王社 (2012年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796403450

B.B. Baddie buddy (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 先生の、極道を書いたことがないという認識が面白くて仕方ない。
    なじみ深い千住の組長と真砂の嫁自慢も聞きたいところ。

    先代といたしてるイラストが見たかったりします。

  • 面白かったのでシリーズ化してほしい。
    ストーリーも面白くてどんどん読み進めてしまうし、キャラクターも魅力的で軽く戯れてる二人がほほえましかった。こういう対等な関係ってBLではなかなかないので貴重です。ぜひシリーズ化してほしい。

  • 楽しかった!!
    まず表紙の蜂栖川さんがとても色っぽいです。思わず買ってしまいました(笑)
    蜂栖川さんの人生が山あり谷ありで、応援したくなります。ちょっと危ういところがありますがそれを支えてくれる人が出てきてよかった。真砂さんは包容力のあるイケメンです。

    極道モノによくある輪姦とか調教とかはないのでそれ目当てだと不発ですが、読んですっきり楽しめます。

  • 非合法な職種のひとたち(笑)「俺のミツバチちゃん」というフレーズがやけに印象に残っている。

  • やー楽しかったです。
    極道モノいいです…しかしページ数のほとんどが極道のシノギと復讐話に割かれていて美味しいシーンは最後の最後ちょみっとだけだったのでその辺不完全燃焼気味…。

    でもやっぱ極道いいっすね~続編とかぜひ欲しい作品です。水壬先生もハズレないから買い甲斐あるな~ほんとw

  • ストーリーは、全体的に面白かった。

    けど、香村とのやり取りをもう少し少なくして、真砂とのやりとりをもっと多くしてもよかったような…
    続編があるのならば別だけど。

  • 極道フェア カバー下スペシャルSS『車中にて。』あり。
    本編読後にぜひ読んで下さい。


    極道ものは苦手とまではいかないものの、好きにはなれないジャンルでしたが、
    この話はぐいぐい引き込まれてあっという間に読んでしまいました。
    蜂須賀が切なくていい感じです。
    続編希望致します。
    そして、鳴神組組長一生の話も読んでみたいという欲望が……。

  • なんだか切なくなるやくざもの。やくざ×(元エリート官僚)やくざ。結果的には感情的に復讐することで大変なことになり、それを助けるのが攻。
    忘れられない男がいる受を振り向かせるまでが大変です。

  • このままだと先代との方がらぶらぶっぽいので、この先のふたりを見てみたいです。

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