プレイヤーズ・コネクション (ガッシュ文庫)

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著者 : 妃川螢
制作 : 雨澄 ノカ 
  • 海王社 (2013年8月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796404693

プレイヤーズ・コネクション (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「エンペラーズ・コネクション」のスピン。捜査一課刑事・神野×鑑識課・加宮。同期の2人、刑事ものとしてもとても面白く読みました。仕事の出来る男達だったのでカッコ良かったです。事件はちょっとやるせないかな… 恋愛面では自分はセフレだと思ってる加宮、すっかり恋人だと思っていた神野の王道たるすれ違い♡ 神野の視点がもうちょっとあったら良かったなぁ。前作の2人も出てきたり、鑑識課の大野もいい味出していて面白かった。最後にある大野とにゃんこの挿絵が可愛い♪

  • 同じ方向に思い合ってるのに、認識が!!
    言葉って大切ですね(笑)
    刑事モノ大好き、妃川先生とくれば甘い。
    この2つが掛け合わされるととっても良い!ってことに(⊃´-`⊂)
    視点が大きい段落で変わるので混乱しないし、お互いの心情がわかるので読み手はニヤニヤしながら読めます!
    信頼と愛情がふんだんに盛り込まれた素敵な作品でした!

  • 「エンペラーズ・コネクション」のスピンオフ。
    刑事の神野×鑑識の加宮。同期同士。
    今回は事件部分と恋愛部分が程よいバランスかも。
    両思いなのに言葉が足りないばかりに両者の認識にズレが。
    なんかこう、いいんだけど物足りない感じ。
    このふたりも仕事上でお互いを信頼してるところがいいです。
    加宮が鑑識なのに神野を助けに行っちゃうところが、ふたりの関係性をあらわしているようでよかった。
    イラストもとても素敵でした。

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