滴る毒は蜜の如く (ガッシュ文庫)

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著者 : 妃川螢
制作 : 小路 龍流 
  • 海王社 (2015年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796406888

滴る毒は蜜の如く (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ミステリー仕立ての警察BLもの。
    半ばまでは事件のことや科捜研と科警研の違いないの説明が主でなかなかラブの要素にたどり着かないので、どうなることやらと思っていたが。

    このままではただのミステリーになってしまうと作者が危機感を持ったからかは定かじゃないが、
    突然ストレス解消の為に科警研の那波(受け)は刑事の甲斐をセックスに誘う。
    甲斐は最初拒んでいたが、イヤなら他の男を誘うと言われスイッチが入りワンコから鬼畜狼に変わる。
    それ以来恋人認定されたような那海はたぶん甲斐から逃げられないだろうな。

    ミステリーの部分は最初の方で犯人も動機も解ってしまうので、イマイチだけど、まぁ、所詮BLがメインなんでしかたない。
    ただ、なんとかHまでは漕ぎ着けたけど、那海の方はまだまだラブラブとはいいがたい。

  • 新米刑事・甲斐✕科警研職員・那波。事件の方は思った通りの展開でしたが、真面目で朴訥としたワンコな甲斐がスイッチ入った途端、噛み付く感じでエロいのが良かったですねぇ♪ ただ、甲斐の事は気に入ってるとは思うけど、那波の気持ちにラブはあるのかイマイチ分かりづらい。甲斐の上司・神野はあの神野でいいんですよねw あと那波の同僚・眞田と主任の2人もきになるかな

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滴る毒は蜜の如く (ガッシュ文庫)の作品紹介

真面目な新米刑事の甲斐は、管内で起こった事件に使われた薬物の分析を科警研に依頼することになる。担当として現れたのは、類稀なる美貌と頭脳の持ち主だが冷徹で人に情を持つことがない那波という男。そんな那波に甲斐は一目惚れしてしまった。すると、甲斐の想いを知ってか知らずか、那波は事あるごとに思わせぶりな態度で翻弄してきて-!?ずるい大人の恋と欲望入り混じる淫らな駆け引き。

滴る毒は蜜の如く (ガッシュ文庫)はこんな本です

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