四号×警備―ナイン・ライブズ― (GUSH COMICS)

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著者 : 葛井美鳥
  • 海王社 (2015年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796407595

四号×警備―ナイン・ライブズ― (GUSH COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 今回はカウンセラー・白澤を軸に脇役たちの短編集という感じ。一番気になってる情報管理室・芳賀と秋月の右腕・林のその後が載っていたのは嬉しかったけどもうちょっとガッツリ読みたい2人なんですよ! あと、秋月組って秋月が組長になったの? いつもの如く私が忘れてるだけかしら(笑) 島津班長と白澤の関係も今後描いてくれるのかな~? 今回読んでこのシリーズって楽しくて好きだけど、どういう落とし所で話を締めていくんだろう?とちょっと思った…

  • (感想)

    久々に読んだ感じがする~っ。
    今回は大きく分けて4つのお話です。

    最初はセブンスヘブンに出てきたウサギちゃんと桐野のデートのお話。
    他のキャラなら、桐野が滝以外の男とデートとするの?!と
    イライラしてしまいそうなのですが、
    このウサギちゃんはどんなに桐野の事が好きでも
    ちゃんと桐野が誰を好きなのかっていうことを解っていて
    自分をそういう意味で好きになってくれないということを
    ちゃんと自覚してるので読んでて安心感があるのです。
    なのでウサギちゃんが自分の病気に立ち向かってまで
    一生懸命に桐野の事を好きな気持ちが可愛く思えてしまう。
    もちろん滝がいるのでカップリングになるのは無理ですが
    誰かいい人見つけてあげて欲しいな。

    最後のショートではウサギちゃんならではの
    ストーカー行為を働いてたけど憎めないんだよな~(^^;)



    2話目は土佐と柏木のところ
    ここはカップリングになっているにもかかわらず
    お互いがというか土佐の方がまだ一歩引いてる感じがする
    まだまだ不安の残るカップリングですね。
    今回のお話にしても、土佐の余裕があるようでない
    そのせいで柏木が苦労してる。
    手放せないくせに余裕のある態度は捨てて
    柏木のようにストレートに好きだから!でいいのにね。



    3話目は芳賀さんのお話。
    この人のお話はどの巻で読んだか忘れたけど、お相手は組の幹部。
    だけど付き合っているわけではなくて…
    でもお互いに何か魅かれるものがあるんでしょう。
    相手が相手なだけに、これからの展開がどうなるかな~っ。




    4話目はこれらのストーリーに通して出てきた
    社内カウンセラー白澤と島津班長
    ここもかなりこじれてるカップリング!
    いいやまだ付き合ってないのでカップリングではないのですが…
    元は島津と同じボディーガードだったけど
    怪我の後遺症でガードには戻れずカウンセラーの方に。
    その怪我の責任を凄く感じてて
    島津の方は白澤に対して守らなければという対象に。

    白澤の方だって島津の側にいられればいいって気持ちで
    ボディーガードになったけど怪我の後遺症で苦しんでる。
    だけどそのおかげで島津は自分から離れない。
    だから苦しくても耐えられる。
    健気なんだけど病んでます。
    側から見ればお互い相手の事が好きなのに、
    なんだかイジイジするんですよね。
    誰か背中押してあげてください。
    あのひねくれた性格では自分から動きそうにありません…

  • 因幡相変わらずかわいい。白澤いいわあ。こじれてるなあ。

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