触手な彼と婚姻しました (GUSH COMICS)

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著者 : 宮下キツネ
  • 海王社 (2016年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784796408233

触手な彼と婚姻しました (GUSH COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 表題作を含む6つのお話。
    うーん.....表題作の触手な彼と。。は
    個人的に好きだなぁとは思うけど
    他5作品が物足りなさアリかなぁ。。
    触手な彼と。。を長編で読みたかったなと。

  • ▼あらすじ

    「私の花嫁になってくれませんか?」
    酔っぱらったある夜、蒼介は、宇宙人のようなうねうねした物体に、
    プロポーズされ、うっかり受けてしまった!
    翌朝目覚めたときには夢かと思ったが、
    何かが体の中を蠢いた感覚が残っている。
    不審に思っていたところ、家にイケメンがやってきた。
    彼は、その「宇宙人みたいな何か」が人間に変身した姿で──!?
    純愛♥触手ラブ!

    ***

    触手に興味を引かれて購入。
    表題作を含めて全部で6つの短編が収録されていますが、
    正直、どれも内容が薄く、全体的にあっさりし過ぎていて
    個人的にはあまり面白いとは感じませんでした。

    特に表題作に期待していたのですが、
    短い上にあまりにも説明不足で謎しか残りません。
    蒼介(受)はどうして人間に絶望していたのか、
    アレク(触手/攻)はどうして蒼介の事を好きになったのか、
    そもそも何でアレクは人間を妻にしたがっているのか…など、
    一目惚れなのかどうかすら説明がなく、何で??って感じでした。

    でも、エロシーンはどのお話よりも力を入れているのが
    伝わって来て良いなって思いましたし、人間に擬態し続けたアレクが
    本当の自分の姿とのギャップに悩む様子も、まさに人外ならではって感じで
    読みながら新鮮に感じました。また、最後、蒼介に拒絶されるのを覚悟で
    アレクが元の姿に戻った展開もインパクトがあって良かったです。

    ただ、やはり短過ぎてどうにも薄っぺらい印象なので、この表題作で
    丸々一冊使い、内容をもう少し深く掘り下げてくれたら今よりもっと
    読み応えがあって面白い作品になっていたのではないかと思います。
    折角、面白いテーマなのにこんな短編で終わらせるには
    非常に勿体無いですし、私ももう少し長く読みたかったです…。

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