蠢く淫花 (ガッシュ文庫)

  • 24人登録
  • 3.88評価
    • (2)
    • (3)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 淡路水
制作 : 小禄 
  • 海王社 (2016年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796409438

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

蠢く淫花 (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 年上攻 主×従 健気受 触手 

  • 触手。大好き。元オカネモチが全盛期よもう一度、と神様と契約したところ、そいつは神様じゃなかったね!兄と弟が取りつかれ、人の精気を喰う妖怪に。
    兄弟のためにお金が必要で、奉公にきた志乃が主にまさきさんの為に頑張ります。健気でかわいかったなぁ。大正ロマン風の雰囲気もよかったです。

  • 評価 ☆3.5
    大正時代、の主従。触手ものですね、苦手なので評価下げていますが、純愛ものでちょっとグッと来ました。
    主従もの、とくに大正時代の話は好きですが触手はちょっと。
    設定他は良かったので下げていますが、他はほんと良かったです。

    逢坂家当主の儀栄は悪人ではないだけに、いつか記憶が戻る、とまではいかなくても、年相応の素敵な貴公子になってもらいたいものです。

    志乃が、幸せになれて良かったですね。

  • 蝕手ものはあまり好きではないのですが、これは面白くてサクサク読めました。

  • 触手、思った以上に自由自在に動いてたけど、不自由だった!(意味不明?笑)

    病気で隠居する青年×使用人

    意外に思われるかもしれませんが、可愛い人しか出てきません。
    志乃が頑張り屋さんで、しっかりさんで、完全におばあちゃん目線になってました(笑)
    途中アクションシーンでは手に汗握り、心拍数も上がりまくりでした!パニック映画のワンシーンのようで、あれがなくなったけど、最後の最後でニョキッと出てきて「To Be Ccontinued」ってなるんじゃないかとどぎまぎわくわくしてました(笑)あ、そういう続編どうですかね?実は残ってたアレが別の触手となって志乃を追いかけてくるの、志乃が美味しすぎて忘れられないとかで!!ありなのでは!?!?

    ああいうことになったのが、みんなの優しさとか責任感からだと思うと切ないですね。ある角度から見ると『悪』でも、別から見ると『善』だったり『必然』だったりする。深いな。
    やはり、これまでしてきたこととか儀栄様のことを思えば罪の意識とか哀しみとか不安とか色々あると思うのだけれど、それでも匡喜さんと志乃2人で仲睦まじく過ごしていくんだろうな、と確信めいた読後の気持ち良さがありました。あとエチシーンはやはり対ヒトの方が志乃が気持ち良さそうだったので、良かったねぇ、となりました。
    儀栄様可愛い、きっと幸せなんだろうな。
    夢中になってしまい、あっという間に読んでしまったので、もう一度今度はじっくり読み直そうと思います。

全5件中 1 - 5件を表示

淡路水の作品一覧

淡路水の作品ランキング・新刊情報

ツイートする