紳士と野蛮 (ガッシュ文庫)

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著者 : 高遠琉加
制作 : Ciel 
  • 海王社 (2017年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796409568

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紳士と野蛮 (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 先の展開が気になって夢中で読んでしまった。私立の学園が舞台ということで、以前読んだ『塀の中の…』みたいな作品なのかなぁと思っていたけど、いやいやいや! 義巳が尊敬していた祖父に実は隠し子がいて、その隠し子の誠吾は元Jリーガーで義巳と同じ年で、あの紳士だった祖父の子とは思えないほど粗野で、義巳と誠吾はお互い反発しあう。でも気になって嫌いになれない。ああ、読んでいてワクワクするなぁ! 最後に思いがけない事実が明かされて続編へ。読み終わったのが続編発売一週間前でよかった!

  • 流石の高遠さんだ。クールな義己の脆さが祖父の言葉に違わず痛いほど。単細胞な誠吾が「こっちを向けよ」と言う度に義己に惹きこまれていくのもわかる。それがラブなのかはやや弱いけど、義己のキャラがもうツボなので期待するしかない。続きへ。

  • あぁ高遠さんだなぁと言う感じでした。体育会系というか攻が少し意外なタイプでしたが。レストランシリーズ好きな人にはお勧めです。
    え、これ終わらなくない…?て残りページ少なくなった時に思ったのですが、終わらなかった(笑)次で完結みたいで、すぐに次が出るので良かったです。気になるとこで終わられたので。
    薄々予感はしつつ「アルビノ」と言った時にあぁやっぱりと思いました。キレイに伏線張るというか、キレイに書かれるので、それが胸に刺さります。

  • スポーツバカの元Jリーガー石神誠吾と私学の教師で学院創設者の孫で後継者でもあるクールビューティ眼鏡の宝生義巳。
    誠吾が創設者で理事長であった宝生義麿の実子であり遺言で後継者の一人とすることから二人は出会い生活を共にします。
    生活感価値観が全くちがう二人。
    衝突もしますしだんだんと二人の溝が狭まっていくように思われていて、残り数ページというところでまさかの大どんでん返し!
    意外なところで、えっ?続編あるの?
    とびっくり。
    「スーツとストロベリー」という続編作に続くとのこと。
    なに、これ!早く読みたいです!
    だってこの厚さで二人はきすだけだったんですよ、それも最後の最後にして。
    どうなるんでしょ。
    重い感じの始まりだったのでそう期待もせず読み始めたらあっという間に読み終わりました。

  • 4/28発売の「スーツとストロベリー」へ続く・・・

    あれ~ページ数も少ないのに終わりになるん???
    と思っていたら『つづく』とは。

    知っていたら、続編そろってから読みたかったなぁ(笑)。

    気になる~~と思いつつ、待ちましょう。

  • 続いているのならば続いているとぱっと見てわかるところに明記してください、続きが気になりすぎます。

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