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みんなの感想・レビュー・書評
ヤーノシュが1972年に発表したグリム童話のパロディ。
特に印象に残ったのは「ネズミの皮のコート」と「ホレおばさん」である。
ドイツは1960年代後半にリベラルな雰囲気へと変わっていき、それによって、さまざまなレベルの理論が流れ込まれた。その一つとして、児童文学の中身を見直す動きがあったのだ。
「子どもだって社会の中で生きているのだから、彼らに社会の現実・実相をみせよう」といった考え方の出現。
グリム童話を知らなきゃパロディも何も分かったものじゃない。だからまずはグリム童話の書かれた時代背景を確認し、グリム童話を読むべし。
2012-01-26
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全4レビュー中 1 - 4件を表示

んー…





