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大人のためのグリム童話 についての感想・レビュー・書評


大人のためのグリム童話 (宝島社文庫)
20人が登録 ★2.62

著者: ヤーノシュ  Janosh 
制作: 池田 香代子 
本 / 宝島社 / 277ページ / 1999年03月発売
ISBN/EAN: 9784796614832
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評価平均: 2.62
登録数: 20
レビュー数: 4
価格: ¥ 500

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みんなの感想・レビュー・書評

chiakuchenさんのレビュー 3 読み終わった

ヤーノシュが1972年に発表したグリム童話のパロディ。
特に印象に残ったのは「ネズミの皮のコート」と「ホレおばさん」である。

ドイツは1960年代後半にリベラルな雰囲気へと変わっていき、それによって、さまざまなレベルの理論が流れ込まれた。その一つとして、児童文学の中身を見直す動きがあったのだ。
「子どもだって社会の中で生きているのだから、彼らに社会の現実・実相をみせよう」といった考え方の出現。

グリム童話を知らなきゃパロディも何も分かったものじゃない。だからまずはグリム童話の書かれた時代背景を確認し、グリム童話を読むべし。

がしゃこさんのレビュー 1

家にあったので読んでみたもの。えげつねえという印象が強かった。

rakukoさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ んー…

nanalinさんのレビュー 2

下ネタ・・・だった。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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