朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)

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著者 : 楡周平
  • 宝島社 (2002年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (506ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796625739

朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「朝倉恭介」VS「川瀬雅彦」シリーズラストの第6弾。

    悪のヒーロー朝倉恭介のコカイン密輸システムが白日の下に。
    追う警察、暗殺を企てるCIA、そして川瀬との決闘を描く物語。

    あいかわらず読み応えがあって、サクサク読めました。
    武器の使用もまるで自分が使っているような描写の細かさ。
    まさに体感する作品でした。

    作品としては★4つの作品です。
    ただ全シリーズに言えることですが、川瀬が偶然が続きすぎ=3
    朝倉は知力と武力で進むけど、川瀬は直感も関係なく偶然ばかり。
    ちょっとそれは白けてしまう感が多かったかな。
    それだけ朝倉の存在感が強過ぎたんでしょうが。

    本シリーズに惚れた方にオススメのラストの作品です。

  • 悪のヒーロー朝倉恭介と善のヒーロー雅彦の直接対決でシリーズ最終作。

    悪と善が対決するのだから結末は見えているが、これまで的確な状況判断と行動力で相手を煙に巻いてきた男。

    本篇では常に後手後手にまわる。

    「一度計画変更を迫られると、二度三度と重なるもの」と言わせたが、これまでが完璧だったために今回は妙に滑稽に見える。

  • -

  • 「朝倉恭介VS川瀬雅彦」シリーズ第6弾。完結編。若干やりすぎなところもありますが、これまでのストーリーの総まとめ。シリーズ通して一気に読めました。ただ、表紙の絵と想像していた朝倉のイメージがかなり違うのがショック、、

  • 悪の朝倉恭介と正義の川瀬雅彦の対決。全6作にわたる伏線が一気に結集する醍醐味

  • 文庫 £1.00

  • 好きだけど、今までの5冊の方が良かったなぁ。

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