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四日間の奇蹟 についての感想・レビュー・書評


四日間の奇蹟 (宝島社文庫)
3155人が登録 ★3.36

著者: 浅倉卓弥 
本 / 宝島社 / 508ページ / 2004年01月発売
ISBN/EAN: 9784796638432
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評価平均: 3.36
登録数: 3155
レビュー数: 593
価格: ¥ 725 (参考価格:¥ 725)

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みんなの感想・レビュー・書評

gaiaroamerさんのレビュー 3 読み終わった

デビュー作でいきなりこのミステリーがすごい大賞受賞という触れ込みに惹かれて。デビュー作と言うなら500ページの長編を読者に読ませきる技術だけで凄いと思う。ラスト付近は上手。弾けなくなったピアニストとサヴァン症候群の少女の話。東野圭吾の秘密とカブるけど違う、そんな話。

ぶなしめじさんのレビュー 4 読み終わった

ああぁー!
って読み終わった後思いました。

倉野医師の奥さんがあなたって言った所が一番うってきました。

中尾佳那さんのレビュー 4 読み終わった

第1回「このミステリーがすごい!」大賞・大賞金賞受賞作。

その批評に「描写力抜群、正統派の魅力」というのがあったらしい。本当にその通りの小説だと感じた。

描写力抜群、というのは、感性がどうのこうの、表現や文体がどうのこうのではなく、淡々と、丁寧に描写されている、という印象。想像力をかきたてられるというよりも、目の前の光景をそのまま切り取っているように感じられる良さがある。

内容にいたっては純・正統派というに限る。ある程度展開が読めてしまうけれど、やはり正統派であるから感動する。これ以上何か付け足しても蛇足な気がするし、何かを差し引いても物足りないと思う。そのバランス感覚が正統派の良さを引き出している感じ。

予想を裏切られる展開のミステリーを欲しているのならこの小説は駄目だけれど、純粋にすんなり読める良い作品を読みたいならオススメの一冊。

kaimi45さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 第一回の「このミス」大賞受賞作品ということで、ミステリだと思って読んでたら、 そんな要素はなかった(´・ω・`) 伏線はあるっちゃあるけどウーン…て感じ。 ミステリとして読まなければ途中の脳... 続きを読む »

htojoさんのレビュー 1 読み終わった

ぐだぐだと語りすぎ、大げさすぎ。3分の1ページぐらいに文章を絞り込むと面白いのかも。疲れた。

chichan89さんのレビュー 5 読み終わった

文庫にして、500ページにも及ぶ長編作品なのに、1ページたりとも飽きることなく最後まで読みきった。
ものすごくフィクションだけど、でも、すごく心に残る印象深い作品でした。

choco-bananaさんのレビュー 3 読み終わった

綺麗なお話しでした★
ちょっと現実味はなかったですが、
とても面白かったです(^^)
皆に読んでみて欲しいデス

ss8000さんのレビュー 1 読み終わった

涙涙のお話すぎて感情移入できず興ざめしてしまった。途中から終わりが想像できたし

snusmumriksさんのレビュー 2 読み終わった

障害を持つピアノ弾きの少女と指をなくしたピアニストをの話。

ある使節での演奏会。

墜落事故によって、人と人との入れ替わりが。



なんだか、現実ばなれしすぎてて…

悲しいはずなのに、泣けなかった。

siaranさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ハルモニアに若干雰囲気が似ていると思ったのは、私だけでしょうか?

アレカヤシさんのレビュー 2 読み終わった

描写がうまくてすぐに内容に惹きつけられた。進むに連れて、似たような設定の話を思い出してちょっとがっかり。人生について考えさせられた作品。

yuzumituさんのレビュー 1 読み終わった

なんの潜入感なく読んでいたのでこれってそういう系統の話か!
と自分のこれまで読み進めてきたストーリとここからの展開の間に若干ギャップを感じましたが、この作品は映画にしたらとても綺麗な作品になるだろうなと思った
※読み終わったあと実際に映画になっているのを知りました
とくに最後の礼拝堂のピアノのシーンが自然に頭の中に浮かんだ

arahismさんのレビュー 3 読み終わった

タイトルで「奇蹟」というからにはそれなりの展開があるんだろうなぁ…と期待しすぎてしまったかもしれません。

優希姉さんのレビュー 5 読み終わった

このミス大賞…第一回の大賞受賞作です!
実際、素晴らしい作品です
ミステリーでありながら、ファンタジックで…涙あり、微笑みあり
最後はハッピーエンド♪
この感動は読んでいただくしかないっ!

tarotroさんのレビュー 2 読み終わった

事故によって人生を狂わせたピアニストと脳に障害をおった少女、千織。真理子との出会いや不思議な四日間の出来事から、過去に向き合い、前に進んでいく。
展開はありきたりなものとも思えたが、読後にはありきたりではなく、作者やこの物語独自の世界観が感じられた。真理子の人生を振り返る中では、どっぷりと考えさせられるものがあったが、最終のファンタジーらしさで無理矢理淡く纏められてしまったような感じがして、消化不良に思えた。

ミルルさんのレビュー 2 読み終わった

東野さんの小説が頭を過ぎりました。
ファンタジー

myako64さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 登場人物とかいろんな描写は嫌いじゃないけど・・・
どっかできいたような設定に、予想のつくラスト、どんでん返しも特になく。
最後まで秘密の印象を拭えないまま終了。

tkgtachikawaさんのレビュー 5 積読

ネタバレ とてもきれいな話で何度も読み直してしまいました。 主人公は指をなくしたピアニストと障害を持った女の子、この二人を取り巻く環境で、四日間だけの奇跡が起こります。 内容の中に何曲もクラシックの曲が出て... 続きを読む »

いしかつさんのレビュー 4 読み終わった

2012/01/30読み始め。01/31読了。一気に読んでしまった。

sirohiroさんのレビュー 3 読み終わった

文章やストーリーにいやらしさがなくて最後まで楽しめる。
ただ、これが自分にとって「心に残る」かというとどうだろう。
他の作家の作品との類似性を指摘する声もあるが設定自体は大林監督の例の映画とか、まあ昔からあるといえばあるのでそこは別に気にならない。
しかしやはりどこかで「都合良く作られた感」がぬぐえないのも事実。

えすこさんのレビュー 1 読み終わった

ミステリじゃない…
先入観があったぶん素直に感動できず拍子抜け

akikiki11さんのレビュー 4 読み終わった

才能と嫉妬。

普通と特異。

子どもと大人。

生と死。愛。

静と動。


出会えたことを感謝したくなる――まさに。

andokiiさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 「このミステリーがすごい!」大賞ということでよんでみましたが、どちらかといえばファンタジーでは…?
東野圭吾の「秘密」にそっくりだし…。

うぅん…。

chipsdeliverさんのレビュー 5 読み終わった

「正統派」。その言葉がまさにしっくりくる。それでもそこから才能が溢れてる。凄いな。

「感動します」ということをすでに内包するタイトルに、ほんの少しの抵抗を覚えたのは僕もですし、読み進める中で「この設定か」と思ってしまったのも確かです。

が、そういった読者の反応は、誰よりも著者が予想していただろうに。それでも、新人ながらに敢えてそこに挑戦するこの作品には、著者の伝えたい想いみたいなのが詰まっていて、ストーリー自体は完全にオリジナルですし、いやはや、やっぱり凄い。

もう上手く説明できないくらいのこの興奮が、何よりもこの作品が面白かったという証でして。

久々に星5をあまり迷わず付けました。

clarithさんのレビュー 3 読み終わった

まあまあ。最後にはそれなりに感慨深いものがありましたし、設定的には嫌いじゃないです。きれいなハッピーエンドだと思います。


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