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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
このミス大賞ってほんま???昔読んだ弟切草のような感じやけど、弟切草のように単純に楽しめない。。。。ミステリーでもなくホラーでもなくむしろコメディですね。屋根裏の気持ち悪い部屋の数々はなかなかシチュエーション的に良かったのに、あそこをもうちょっと深めてくれてたらなぁ~残念賞。
正直あまり期待していなかったんですが、面白かったです。次が気になって気になって。読み終わるまでどっちだろうがずっとありました。でも最後ビミョーかも
そんな怖くないかなと思ったけど描写が生々しくてやっぱり怖かった(T_T)人里離れた山奥の温泉地で起こる逃亡劇。何が真実か全然わからなくて振り回された~。
なんせ描写力がない。状況を伝える文章が多過ぎる。ストーリーもただ、忙しい。展開が面白い訳でもなく、エンディングもよく分からない。最後まで読んだ時間を返して欲しい。
とりあえず最後まで読ませる勢いみたいなものはあるのですが、どこをとってもB級か、それ以下といった印象です。ごめんなさい。
2人の女の子を主人公として、別々の視点で恐怖の物語が進む。
アイテムは携帯のみ・・・、果たして逃げ出すことは出来るのか?
捕まったら片目、片腕、片脚を奪われて監禁されてしまう。
そんな恐怖の救いは携帯のみっていうのが緊張感がありますわ。
あれよとあれよのジェットコースター型の面白さがあります。
特に片方の女の子は静の恐怖で、もう1人は動の物語っていう絶妙なバランスもすごくよかったっす。
ストレス解消にはオススメの作品だと思います。
なんで読んだんだー。後悔してもしきれません。
ん?もしかして君はヤマダなのか?ヤマダユウスケの別ペンネームなのか??
それなら納得いきますけどね。
何を思ってこれを書いたのかさっぱりわからない。
怖いのが好きなら貴志を読めばいいよ。 臨場感を求めるなら大沢在昌、若々しいのがいいなら辻村深月、グロなら「独白するメルカルトなんちゃら」を読めばいいと思う。
読み終わってすぐにぐらぐらしてるサイドテーブルの脚に噛ましてやった。このミス滅亡しろ。
2009年10月21日 16:07
このミスシリーズを読む。惜しくも入選を逃したものの、話題沸騰だったから書籍化したとのことなんだが、オープニングからB級の香りが・・・。
若き女性二人が人里離れた温泉地にいくと、そこでは伝統の儀式があって・・・。どんな展開になるか、どのように収めるのかと思って読み進めるも、最後までピースがはまらないパズル状態。
力作なのかもしれないけれど、B級だなぁ。
勢いのある文章を書く作家さんだなあ。
なんか「なんでやねん!」「そんな展開!」みたいなところもがばーっと読み進めていしまう。
映画の予告編がものすごくて読み始めたんですが、結局映画観ないままだったなあ……
序盤は展開が遅く、なかなか読み進められなかった。中盤からスピードアップしたが、ひとりごとのような会話での説明と、説明し過ぎなのが不自然。
凄く面白い。とても好きな本。
バカっぽい臨場感が「ジョジョの奇妙な冒険」に似ていて、今にも「ゴゴゴゴ…」と言いだしかねない雰囲気。
だからジョジョファンの方におすすめのちょっと変わった本。
主人公は高校生の女の子。しよりと愛子のペア。
この二人は上甲さんの本のいたるところに登場する名コンビで名キャラクター。
情報に翻弄され、錯綜し、疑心暗鬼になり、逃げ、戦い…。
キャラが際立ち、テンポ良く読め、マンガを読んでいるような感覚で楽しめる。
普通の本に飽きた方は是非。
第1回『このミステリーがすごい!』大賞(2002)で最終選考に残るも、惜しくも受賞できず、しかし、隠し玉(編集部推薦)として宝島社から2003年に刊行され、大ヒット!2007年には劇場映画化もされた作品。 前から気にはなっていたのですが、ようやく読むことができました。 この作品は、ミステリー・ホラーってやつですね。何しろ、最初っから描写が、読者を怖がらせよう、怖がらせようって感じになっ... 続きを読む »
この作家さんの初読。無理な形容の表現が多々見られ、プロットも少々?なところもありましたが、最後まで一気に読ませる勢いがあってそれなりに楽しめました。ブックオフの105円本でしたのでOKですが定価で買ってまでは読まないかな…という感じ。図書館にあったら読もうかと思います。
続きが気になって一気に読めた。読み終わるといろいろと腑に落ちない点があるけど、もう一度読む気にはならず放置。勢いで読破したという感じ。ドキドキするしおもしろい。
スピード感溢れるこの恐怖、ハラハラ感は今までの作品では味わえません!
とにかく謎が謎を呼び何が真実で何が嘘なのか。
・謎の女が主人公をイヌ呼ばわりする。
・行った村では鶏に石をぶつけたり、等身大の黒髪人形を川に流したり奇祭が行われてる。
・旅館の仲居はひひひ~とか奇妙な笑い声を上げ、何かにつけ主人公を監視するような行動を取る。
・持ち主のわからないケータイが押入れで鳴り、
相手は「脚を切り落とされる」と言われる。
・相方が行方不明になる
などなどものすごい謎の波に襲われます。
ラストの謎解きも物足りない部分はありますが
とにかくすべてが面白いです
このミス「大賞 2002年第01回隠し玉」。キーワードは、水野しより、火請愛子、阿鹿里村。スピード感はありました^^
筆に勢いがある。 最初は、「・・・とは、・・・である」という説明口調や、「!?」という表記の多さが鼻につき、辟易していたのだが。 「スマートとは言い難いんだよなー」と思いつつも、読者を引っ張っていく、勢いある展開に感心した。 しかしながら、主人公・「しより」のクライマックスの行動には、さすがにツッコミを入れてしまった。 そりゃないよ、アナタ(笑)
旅行で訪れた山奥の温泉地、そこは怪しい村だった?。女子大生しよりと愛子を次々に襲う恐怖の事件。今すぐ脱出しなければ片目、片腕、片脚を奪われ、“生き神”として座敷牢に一生監禁されてしまうという!?頼りの武器はケータイのみ!二人は生きて逃げ出すことが出来るのか。第1回『このミス』大賞で最大の話題を呼んだ、息つく暇さえない携帯電話ホラーサスペンスの最高傑作。

賛否両論ありますが、私は楽しく読めました。





