〈新装版〉永遠の愛を誓って (宝島社文庫)

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  • 宝島社 (2004年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796641166

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〈新装版〉永遠の愛を誓って (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 永遠の愛。
    その意味を、いつまでたっても分からずにいる。

  • 高校3年の受験期に出会った本。

    涙なしでは読めない。
    読むたびに、泣く。
    そして、読むたびに頑張ろうと思える。

    今でも大切にしている一冊。

  • 特に印象に残っているのは、成美さんがお母さんに髪の毛をとかしてもらうシーンです。抗がん剤の副作用でいくらも残っていない髪を、お母さんは優しくとかしてあげるのです。

  • 純愛・・・そして感動!

  • 大好きな人の命がどんどん減っていって、それでも愛して愛し合って、本当の愛ってこういうことだと思う。
    相手に未来がないってことがわかっても、ずとずっと大好きで愛しているのです
    永遠の愛はここにある。

  • 『世界中・・・』ブームの中、ふと書店で目に留まり購入。20歳の若さで逝った彼女の壮絶な闘病記、それを支える彼女の両親とボーイフレンドの様子を綴った本。自分だったら彼女にあれだけのことをしてやれるか・・・、ふと考えさせられる一冊。

  • 中学校の時に図書館で借りて大泣き。二十歳の時に文庫と再会して大泣き。さっき、検索してレビューを読んでほろり。生きてるって素晴らしい。

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