別冊宝島「森 絵都の本」 (別冊宝島 (1065))

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  • 宝島社 (2004年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796642972

別冊宝島「森 絵都の本」 (別冊宝島 (1065))の感想・レビュー・書評

  • 森絵都先生もそうだし
    更に幼い時からの愛読書だった翻訳家でもある
    大好きな金原瑞人先生に
    あさのあつこ先生
    絵本作家の武田美穂先生など
    ファンにとっては堪りません(笑)
    とても懐かしい気持ちになりました。

    担当編集者さんからのコメントもあって
    森先生の考え方にも触れていて
    情熱を持って作品をつくり上げていく
    凄いなぁと思いました。

    今のペンネームが決まるまでの
    エピソードなど面白かったですねー。

    宇宙のみなしごの漫画を読んで
    小説も読んでみたいと思いました。

    あさのあつこ先生と森絵都先生の対談
    10年後またみたいな話がされてましたが
    今はその対談から10年以上経ちますがあれから
    ずっと第一線で活躍されていて凄いなと思いました。

    またこういうのがあったら読んでみたいです^ - ^

  • 好きな作家さんのムック本
    <br>キャラクターを追い詰めるだけ追い詰めて、最後に追い詰めっぱなしで終わる話が好きじゃない、というコメントが好き
    <br>森さんが好きな人向け

  • 森絵都マニアにはたまらん一冊&#9825;普段から好きでよく読んでたんですが、卒論の資料としてかなり役立ちました☆これが出版されたのは結構前だから、文芸賞受賞記念にまた出してほし〜な〜

  • 2006/09ごろ 図書館

  • あさのあつことの対談も。

  • 別冊宝島って、昔からいろんな本を出しているので、とても興味深くて楽しみ。

    タイトルそのまま、丸ごと一冊、森絵都さんを楽しめる本です。
    エッセイやインタビュー、マンガのほか、読者の質問に答えるページもあって、
    そんなに分厚い本ではないのに、結構盛りだくさんの内容になっています。

    彼女自身、気持ちの入った、力を入れたこの企画だけに、
    ファンはもちろん、これから彼女の作品を読む方にも、
    とても参考になるし、興味深い一冊じゃないかなぁと思います。

  • Diary:2004/10/5
    なんとなく他も気になるなぁ・・・から、絶対読んでみたくなった・・・そんなつぼをついた構成。

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