必ず誰かに話したくなる心理学99題 (宝島社文庫)

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著者 : 岡崎博之
制作 : 渋谷 昌三 
  • 宝島社 (2004年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796643856

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必ず誰かに話したくなる心理学99題 (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 心理学を学ぶことで、ビジネスの中で、部内のコミュニケーションやお客さんとの商談の際に役立てる事がないだろうかと思い本書を買った。
    ヘビースモーカーはおしゃぶりが忘れられない。など幼少期からの心理学から、ビジネス編までの99題について解説しており、普段気にならない癖や仕草の中に心理学的要素が隠されている事がわかった。注意すべきてんや参考にすべき点がある。

    お互いに傷つかずに依頼を断る方法。
    人を誉めるには人づてに誉めると効果的。
    好きな色にはその人の性格があわられる。
    商談中の手の動きでイエスかノーがわかる。
    机の上が汚い人は仕事で同じミスを繰り返す。
    話をうやむやにしたい場合、直接会って話す。

  • ツッコみたくなる内容もあるが、小ネタ的に読むには良いと思う。

  • 納得〜!と思えるものも結構あり、楽しめました。

  • ほとんどの内容がバーナム効果だろ。で一蹴されそうな内容だったため「誰かに話したく」はならなかった。必ずとはなんだろう。

  • わかりやすい。女性向けに書かれている。ブックオフで350円で買ったからいいけど内容は軽め。でも要所要所「あー、こういう人いるわ」と納得できる本。

  • 読んでておもしろかった!

  •  中身のイラストが可愛かったので購入。
     内容はまぁありきたりな心理学のお話。
     こういう雑学系統の本は内容がほぼ同じなのでイラストとか文字の大きさくらいでしかわけないのが難点。

  • 目新しい事が書かれてなかったので、ちょいと残念でした。でも、人の心理・気持ち等は一生関わるものなので、書かれているからと言ってそれが真実とは限らないですが、活用できるものは活用してみたいと思います。特に、傘でその人の出世欲を測れるとの考察は、なんとなく納得。

  • 参考になることもちらほらあるが、多くは眉唾物のような気がして、信じがたい。
    まぁブックオフで買って175だし、三ツ星。

  • 別に話したくはならないけど(笑)
    読み物として面白いし、「へぇ〜」って言いたい人にはオススメ。

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