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みんなの感想・レビュー・書評
バスジャック犯の要求は命懸けのババぬき。
乗客が豪華で、霊媒師、マジシャン、大泥棒、賭博王、殺人鬼、心理学専攻の大学生
トランプのイカサマ、マジシャンのトリックがたくさんでてくる
舞台設定がありえないと突っこみたくなるけれどまずは読んでみて下さい
続きが気になり読み進めてしまうはず
「そのケータイはXXで」の続編なので前作であやふやだったラストの真相もわかります
【そのケータイはXX(エクスクロス)で】の続編。愛子としよりシリーズ第2弾です♪
今回はバスの中という密室でのドタバタ。
最初はラジオの怪談話と平行して、すっごく面白い!と一気に読んでたら・・途中から微妙に(-o-;
でも、まぁトータル面白かったですけどね。
これも山田悠介さんが好きな方は楽しめる作品だと思います。
この作者の作品は、体に悪いとわかっていながらも食べてしまうファーストフードや駄菓子に似ています。
読むと胃もたれするんだけど、ついつい手にとってしまう。
そして毎度、読み終えてから後悔するのでした。
『そのケータイはXXで』で生き残ったしよりと愛子。今度は、卒業旅行に行く為に乗った夜行バスがバスジャックされてしまった。
生き残る為には【ババぬき】をして、勝ち残らなければならない。
乗り合わせた一癖も二癖もある乗客に加え、愛子を殺す為に脱獄してきたレイカと、レイカに連れられてきた、しよりの親友弥生。誰が最後まで残ってしまうのか。命を掛けたゲームが始まる。。。
レイカの執念深さには脱帽。でも、疾走感は前作のが良かったのでは・・。ババぬきでどこまで盛り上がるのだろう?と不思議だったけれど、良く考えるもんだなぁ〜と思った。
2007.9.24〜10.6。
ババぬきがこんなに奥深いゲームだったのかと、つくづく思い知らされたミステリー小説。前作「そのケータイはXXで」を読んでから手に取った方がよいかと(前作を読んでいないので、分かりにくいところが少々ありました)旅行に出掛けたしよりと愛子が乗ったバスがバスジャックされ、しかもいつの間にか毒薬を飲まされ、後一時間で絶命するという。解毒剤を手に入れるには、「ババぬき」をするしかない。…ババぬきをあなどる事なかれ。さくさくっとテンポよく進む心理戦は、なかなかに面白かったです。その割りに、ラストがあっさりしてましたが。面白いには面白いのですが、視点がころころ変わるため、結局誰が主人公なのかよく分からなかった点と、「バスジャック」「ハイジャック」が混合で使われていた点が気になりました。飛行機じゃないんだから…(苦笑)機会があったら前作も読んでみたいかも(2007/08/16読了)
キャハッ!とっが印象に残ったw
違った見方から考えると、愛子とレイカはできてると思うw
公開ラブラブばばぬきプレイw
新年早々に読む本としては間違いだったなーと。貸してもらったし、文庫ということで移動の合間に読み始めたんだが…。
ちょっとだけ前作が気になるところ。
■……ババぬきを、あなどる事なかれ(本文より)■楽しい旅行の最中にバスジャック事件発生。知らずに食べさせられた猛毒の解毒剤をかけて、地獄のババぬきが始まる。■乗り合わせた乗客は、一癖も二癖もある、まさにこのゲームに選ばれた者達。■相手の深層心理を読み、裏を読み、裏の裏を読み…、単純なはずのカードゲームが豹変する。■そんなに上手くいくかいなと思いつつも、今度ババぬきやってみようと思う度
「そのケータイはxx・・・」の続編。読みやすいあまりに調子にのってナナメ読みしたのでルールを何度か読み直すはめに。
ババぬきで勝ち抜いてバスジャックされた車両から脱出というアイデアと心理戦はおもしろかったが、ゲームの心理戦に重点が行き過ぎて生死の緊張感がなかった。それと勝ち抜け組にもう少し、なんらかの展開が欲しかった。
このミステリーが凄い!のか?怖いもないし話し手が変わるのはいいけど前と時間軸がカブってて、同じことを何回も言ってたような?「っ」てのがやけに多くて気になった
バスジャク・ラジオのリスナーが語る怪談話・深夜タクシーが運ぶ殺人鬼過去に秘境温泉の猟奇的事件にかかわった登場人物達が、ハイジャクされたバスの中で始まるババ抜きに巻き込まれる。その連鎖は、読む者を引きつけてやまない。過去の事件の展開にも沸く興味。好奇心は尽きないそして、結末も裏切らない。
雨の夜、東京行きの夜行バスがバスジャックされた。しかもただのバスジャックではない。旅行会社のおまけの金箔まんじゅうに猛毒が仕込まれていて、その解毒剤をかけて、命がけのババぬき対決をすることになる。
<br>ババぬきというのは、単純なゲームだと思いきや、なかなかどうして複雑な心理ゲームのようだ。
<br>「そのケータイは<Ruby><Rb>XX</Rb><Rt>エクスクロス</Rt></Ruby>で」の登場人物が再び。






