西尾維新クロニクル

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  • 宝島社 (2006年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796650922

西尾維新クロニクルの感想・レビュー・書評

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  • 戯言シリーズを読み込んでいる人だったら買ってもいいんじゃないかなと思います。
    私も、戯言シリーズの読了記念に買いました。
    ただ当然ですけど、あくまでもこれの発行当時までの西尾作品まとめであって、それ以上ではないかなと思います。
    巻末に書き下ろされている小説が、とても西尾らしくて小憎くて、ある意味よかったです。
    ただその為に買う程かっていうとそうでもない。
    だからやっぱり、戯言シリーズファンで西尾ファンの人が持っていると良い感じな本です。
    読まなくてもどうもこうもないと思います。
    これを読んで得た物を敢えて挙げるなら、今までなんとなく手を着けていなかったジョジョシリーズに対して興味がわいたってことかな。(笑)

  • 戯言シリーズ目当てに購入。
    戯言シリーズを中心に、2006年までに刊行された西尾維新作品の大まかな紹介やキャラクターの解説が載っている。
    戯言シリーズに関しては目新しい情報は特に無く、第三者のファンが記事を書いているため、ザレゴトディクショナルに比べ情報の量や質はかなり劣っており、食違う部分がある。
    個人的には荒木飛呂彦先生とのほぼお互いの作品を褒めあうだけの対談が1番面白かった。
    京都を中心に、作中に出てきた地名や場所を詳細に記した地図が載っており、戯言シリーズの聖地巡礼に行く時には必須の一冊。

  • 「ある果実」

  • 【140】

  • 西尾維新マニアが京都旅行するときに必携の本。

  • 様々な作品の世界観が知れて面白かった

  • 戯言シリーズ完結を記念して発行された本。
    シリーズに登場するキャラクターのことを結構細かく紹介しているので読んでて結構面白かったです。あと、それぞれの関係図みたいなのもあったかな?
    内容的には完全に戯言シリーズのファンのためのものって感じでした。
    あとは、西尾先生の戯言シリーズ以外のお話の紹介などもあったと思います。

  • 西尾維新好きというよりは、戯言シリーズ好きならば買いの本。シリーズ終了記念の本なので、基本戯言中心です。シリーズの世界にどっぷり浸かった、または、浸かりたい人にオススメ。

  • 2012/06/11

    Osaka Municipal Central Library

  • 戯言シリーズファンなら買いでしょう!
    最後まで本編を読んでから読まないとネタバレがあるかも。

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