三国志“散り様”列伝―諏訪原寛幸が描く英雄・豪傑の最期の瞬間 (別冊宝島 (1314))

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制作 : 諏訪原 寛幸 
  • 宝島社 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796653275

三国志“散り様”列伝―諏訪原寛幸が描く英雄・豪傑の最期の瞬間 (別冊宝島 (1314))の感想・レビュー・書評

  • 散り様って。。。そうなんですけど。タイトル勝ちしてますね。それだけで手に取りましたよ。正史と演義、両方載っています。散り様年表が付いている所が面白い。出来ごとの年表なら見た事あるけれど。有名武将ばかりだったので、もっとマニアックな武将も載っていたら良かったなぁ。う〜ん、正史を読まないとダメかな。

  • 諏訪原寛幸の絵が相変わらず素敵です。
    良く見るとCGを使い回し(ry加工して別の武し(ry
    いやそんなことはいいんです。完成した絵が素晴らしいので。

    問題は本文でしょう。魏・呉・蜀・その他について別々のライターが担当しているのですが、魏の担当の人がひどすぎます。決定的な部分で誤字があったりします。また個人的な見解をまるで一般的なそれであるかのように言い切っていたりして困ったものです。

  • 挿画がカッコ良かったのでつい・・・。

  • 有名武将の散り様にフォーカスをあてて描かれており、ドラマティック。イラストも美化されすぎていることは確かだけど、カッコよい。

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三国志“散り様”列伝―諏訪原寛幸が描く英雄・豪傑の最期の瞬間 (別冊宝島 (1314))はこんな本です

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