地獄のババぬき (宝島社文庫)

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制作 : 上甲 宣之 
  • 宝島社 (2006年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (506ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796655316

地獄のババぬき (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • これも普段読まない類。友人に借りる

  • よくもまあこんなくだらない話を長々と・・。
    時間の無駄だった。
    こんな話でも面白いと感じる人がいることが不思議。

  • 図書館検索したけど、ナイ

  • なんか笑っちゃうんです。バスの中でのババ抜きは心理戦で緊迫感もありますが、気楽に読める一冊ってとこですか。

  • 大人の人にはしょうもないかもしれませんね^ - ^

    中学生の私はザーッと読めて楽しかったです!

  • Kから借りて。最後まで読み切ったしまあまあ面白かったけど、深くはなかった。前作があるようでそちらは読んでいないがこれを読むと前作の内容も何となく分かったので多分読まない。

  •  インパクトのあるタイトルと、表紙の絵に惹かれて読んでみたら、エンターテイメントミステリー的なものだった。
    バスジャックされて、中の人質がババぬきをして勝った人からバスを降りられるというゲームがはじまる。
    ババぬきのゲームで裏をかいたりかかれたりのおもしろさはあったり、着眼点はちょっとおもしろいとは思ったけど、いろいろ安易で、あまり深い内容ではなかった。

  • 個人的にはまぁまぁ面白かったけど、あまり謎というか伏線はなかったね。
    ただそのぶん物語がシンプルで前作同様スピード感はあったョ(´ω`)
    愛子かわゆす。

  • 文全体の雰囲気が木下半太さん(悪夢の~シリーズ)に似てるような気がします。
    本自体の感想は残念でした。コミカルな登場人物とかありえない設定やら、裏博打の王様が素人まきこんだ稚拙なルールのババぬきやら・・・。ババぬきで100ページ以上割いてるのもどうかと思いました。
    多分上甲さんの本はもう読まないと思います。

    ラジオの中の怖い話の方がおもしろかった。

  • 立命館哲学専攻出身の作家の作品、ということで手に取ってみたけど、文章が下手で、ストーリーもところどころ首をかしげてしまった。勢いだけはある感じ。
    バスジャックされた夜行バスで、命をかけたババ抜き勝負。勝ったらバスから降りられる、負けたら死ぬ。単純なストーリーで、さーっと読めた。
    前作『そのケータイはエクスクロスで』もだいぶ前に読んだことがあるけど、物語はともかく、二作めなのに勢いが残ってるのはいいな、と思った。

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