地獄のババぬき (宝島社文庫)

  • 502人登録
  • 3.01評価
    • (14)
    • (42)
    • (135)
    • (34)
    • (17)
  • 68レビュー
制作 : 上甲 宣之 
  • 宝島社 (2006年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (506ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796655316

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
伊坂 幸太郎
有効な右矢印 無効な右矢印

地獄のババぬき (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

  • これも普段読まない類。友人に借りる

  • 図書館検索したけど、ナイ

  • なんか笑っちゃうんです。バスの中でのババ抜きは心理戦で緊迫感もありますが、気楽に読める一冊ってとこですか。

  • 大人の人にはしょうもないかもしれませんね^ - ^

    中学生の私はザーッと読めて楽しかったです!

  • Kから借りて。最後まで読み切ったしまあまあ面白かったけど、深くはなかった。前作があるようでそちらは読んでいないがこれを読むと前作の内容も何となく分かったので多分読まない。

  •  インパクトのあるタイトルと、表紙の絵に惹かれて読んでみたら、エンターテイメントミステリー的なものだった。
    バスジャックされて、中の人質がババぬきをして勝った人からバスを降りられるというゲームがはじまる。
    ババぬきのゲームで裏をかいたりかかれたりのおもしろさはあったり、着眼点はちょっとおもしろいとは思ったけど、いろいろ安易で、あまり深い内容ではなかった。

  • 個人的にはまぁまぁ面白かったけど、あまり謎というか伏線はなかったね。
    ただそのぶん物語がシンプルで前作同様スピード感はあったョ(´ω`)
    愛子かわゆす。

  • 文全体の雰囲気が木下半太さん(悪夢の~シリーズ)に似てるような気がします。
    本自体の感想は残念でした。コミカルな登場人物とかありえない設定やら、裏博打の王様が素人まきこんだ稚拙なルールのババぬきやら・・・。ババぬきで100ページ以上割いてるのもどうかと思いました。
    多分上甲さんの本はもう読まないと思います。

    ラジオの中の怖い話の方がおもしろかった。

  • 立命館哲学専攻出身の作家の作品、ということで手に取ってみたけど、文章が下手で、ストーリーもところどころ首をかしげてしまった。勢いだけはある感じ。
    バスジャックされた夜行バスで、命をかけたババ抜き勝負。勝ったらバスから降りられる、負けたら死ぬ。単純なストーリーで、さーっと読めた。
    前作『そのケータイはエクスクロスで』もだいぶ前に読んだことがあるけど、物語はともかく、二作めなのに勢いが残ってるのはいいな、と思った。

  • この著者の本を2冊同時に買ったのと、貧乏性で読んでしまった。自分の時間のというリソースの減り具合が半端なく残念。もうこのミス大賞は信じない。

  • とにかくひどいもんだった。内容も文章も編集校正も。

  •   この作者は2回目。前回 はただドタバタ感があるだけだったけれど、今回は読み手である自分自身が登場人物に対して愛着が出てきたからか、そこそこ楽しく読み切ることができた。

     途中でしおりを挟んで・・・・ってな作品でもないので、一気に読みきったというのが本音だ(ヒロインの名はしおりであるけれど・・・)。

     とにかく、軽快なドタバタで一気に突っ走るという感じがけっこう楽しい作品だ。2作続けて読まないと面白さがわからないのが難点だが、前作を読んだのならこっちも読んだほうがいいかな。

  • 『そのケータイはXXで』の続編。頭のキレる主人公たち女子大生3人が、賭博王や世界的怪盗達を相手に命がけのババ抜きを挑む物語。

    B級ミステリーの中でも、B級の名にかまけているだけの作品。この作品が「このミス」大賞を取ったとは思えない。楽しめるのは中学生までだと思う。

  • かなりの時間かかるかなぁ~って思って読み始めたんだけどテンポが早くてあっという間に読めました。
    なかなか面白かったです
    たかが ばば抜き されどばば抜きってかんじで

  • タイトルが示すとおり、とにかくバカバカしい内容。
    あまりにバカバカしすぎて、清々しいくらい。
    文章は読みやすいし、「ザ・K・オブ・ギャンブラー」だの、バカバカしいキャラクターが勢ぞろいしている点も面白かった。
    ものすごくバカバカしいものを読みたい時にはおすすめ。
    前作の続編であることを知らずに読んでしまったのが残念だったかも。「そのケータイはXXで」も読んでみたいと思った。

  • 出版社は、この本を続編だということ自体が、前作のネタバレになるとわかっているのだろうか。少なくとも私は、前作の文庫本にこの本の紹介が為されているのを見て、怒りを覚えたクチだ。もう少し、梗概を考えろと言いたい。しかし、くだらないと思いつつ、「なんじゃこりゃ」と呆れつつ、「下手くそな文章だな」と憤慨しつつ、何故か最後まで読まされてしまうのが謎(笑)ただ、比喩や「-っ」だの「!?」だの「かっ」だのの多用に、読んでいる間中うんざり。しかも、語り手が変わってもみんな同じ喋り方なので、誰の視点なのか理解するのに、時間を要した。

  • 「そのケータイはXX(エクスクロス)で」の続編。
    前作の主人公しよりと愛子はもちろん、サポート役だった弥生も表舞台に出てきます。

    東京に向かうバスの中食べた金箔ダイフクに毒が仕掛けられ、解毒剤を得るためにババ抜きで勝負をつけろというバスジャック犯。
    しかし、その後にはさらなる地獄が待っているとも知らず・・・。

    千里眼を持つ霊媒師、世紀の仮面マジシャン、現代のルパン、伝説の賭博王、不死身の殺人鬼、深層心理に詳しい現役女子大生、そして阿鹿里村の生還者という奇妙なメンバーによる生死をかけたババ抜きが始まる・・・。


    自分は結構面白く読めましたねww「不死身の殺人鬼」とフキエの登場はかなり怖かったです。
    ドキドキしながら読めましたw

    それにしてもゴーストルールはどうなんだろw

  • 怪盗とか凄い人が偶然バス一緒ですごいなって思った。
    心拍数?聞こえるとかまじ耳よすぎでしょw

  • 07/11/23購入。『そのケータイはXXで』と同時購入。ところどころ、トランプの進み具合が図で説明あり。最後の方は展開がわかってしまったから、後味としてはいまいちだったかなぁ。

  • 妙なテンションの高さが非常に印象に残る作品。

  • しょ、しょーもねぇ!!
    よくもババ抜きだけで、こんなにページを割けたもんだ

  • 「そのケータイはXXで」でこのミステリーがすごい大賞を取った著者の二作目。ちなみにこの作品の主人公が今作の主人公でもあります。

    気付かぬうちに毒を飲まされた高速バスの乗客たち。見えぬハイジャック犯からの通告は、「ババぬき」に勝った者に解毒剤を与えるというもの。
    迫るタイムリミット。命を懸けたババぬきが始まった・・。

    ・・・と書くと、前作のようなハイテンションなサスペンスミステリなのかと思いきや、ハラハラもドキドキも謎も恐怖もスリルもない、結局なにが書きたかったのかが分からない、はっきりって、いただけない作品でした。
    稚拙な文章、稚拙な構成、生き生きとしていないキャラクター、強引な展開、どれを取ってもお世辞にも良いとは言えません。

    前作は荒削りながらも「勢い」があったのですが、今作はその勢いすらありませんでした・・。
    作者がカードゲームについての豆知識を書きたいがためだけの小説のような感じ。それも非常に浅薄なものです。

    残念。

  • 乗った夜行バスがバスジャック!
    …まではいいのですが、そこから何故かババぬき大会へ。
    敗者はバスジャック犯と心中という特典付きw

    なぜこんな事になったのか…。
    その間に恋人のラジオ番組に流れる怪談話。
    そっちの方が面白かったです、とか言ったら駄目でしょうか?

    この前に何か事件が1冊分あるようで、そちらを読んでいないと
    ちょっと人間関係が分からない所が。
    読むなら1冊目からをお勧めします。

    とっかかりは面白いのですが、ババぬきを始めた途端
    心理合戦になるので、それが面白いような面白くないような。
    どうでもいい、と思った瞬間、読み飛ばしてしまうので注意です。

  • 「バス車内では、犯人の命令により、命を堵けた“地獄のババぬき”が開始されようとしていた。」・・・抜粋。
    何かの続編。
    ハラハラしたけど、前作を読もうとは思えない。

全68件中 1 - 25件を表示

地獄のババぬき (宝島社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

地獄のババぬき (宝島社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする