日本の右翼と左翼―テロ、クーデター、暴力革命、内ゲバ …その“思想”と“行動”のすべて!! (別冊宝島 (1366))

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  • 宝島社 (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796655392

日本の右翼と左翼―テロ、クーデター、暴力革命、内ゲバ …その“思想”と“行動”のすべて!! (別冊宝島 (1366))の感想・レビュー・書評

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  • 右翼は「自分こそが日本人の典型だと思っている」人、
    左翼は「不正を憎む正義感の精神を持っている」人の
    定義が自分の心にしっくりきた。なるほど。

    右のひとは、いつも『日本』にこだわっている。
    天皇制をはじめ、日本の文化・歴史・伝統に愛着を持ち、
    それが侵されそうになったら命に代えても守る。
    テロやクーデターに訴えてもこの『日本』を守りたい、
    そう心から信じてる。

    右のひとは「維新」という言葉を、
    左のひとは「革命」という言葉を使いたがる。

    近代史の教科書に載らない不都合な歴史が面白かった。

  • 双方の思想や歴史が解説されていて、また人物は写真付で紹介されていてよかった。ただ、元々知らない人物や事件が多いので、覚えるのは大変。やはり三島由紀夫や赤軍あたりが興味深い。201307

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