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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ナイチンゲールと同時並行なのに全く話は違って、重なるとこもあったけどこんなことが起こっていたのかと思い読めて面白かった。
[三行感想]
白鳥のキャラが特に際立つ作品。医療ミステリーという分野だけども、予備知識の全くない自分でもすんなり世界に入り込めるような内容、作りだった。
息子の入院の付き添い中に読んだ。
病院内で読む医療ものは雰囲気出ていいですな。
この人はけっこう好きでときどき読んでいる。
この作品は本格ミステリーではないけど面白かった。
主人公の田口の同期ER部長の速水が収賄を受けているという内部告発がある。
それを田口が調査することに。
本人の外見についての描写はあまりないけど、速水はキレものなだけでなく、よっぽどかっこいいらしい。
速水を巡って看護師間の嫉妬があったりも。
今回は白鳥が影薄めだったのが残念。
「ナイチンゲールの沈黙」が同時並行の話だそうなので、覚えてるうちに早く読もう。
ジェネラルがかっこよすぎる。この一連の桜宮サーガは話もさることながらキャラの魅力で読んでしまう。ずるい。
海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋』読了。救命救急センターの部長が賄賂を受け取っていると告発文が出回る。告発者は誰なのか?その目的は?救急救命医療の問題点を浮き彫りにする。エンターテイメント性たっぷりで面白い。特に後半の盛り上がりには引き込まれる。速水先生、かっこよすぎて死ぬ。
前半は頭の良いキャラたちの二手先、三手先を読むようなやり取りが面白かったのだが、後半はなんだかよくわからないシーンが増えてなんだかなあ、だった。歌姫は結局なんだったの?
とりあえず、「警察や消防は採算を度外視されているのに、同じくらい重要な医療だけが採算を取れと言うのはおかしい」ということを作者が言いたいのはよくわかった。確かにそうだよね。救急医療こそ税金で補助すべきことだ。
東城大学を舞台に救急救命センター部長ジェネラル・ルージュー血染めの将軍ーの異名をとる速水に対する不正を暴く告発状が届く。その真相を確かめるべく不定愁訴外来の講師田口が調査をし始める。
映画もテレビドラマ化もされた海堂尊氏の著書です。 本書は、「ナイチンゲールの沈黙」と同時進行で進んでいます。 と、言うのも、 「ナイチンゲールの沈黙」と本書は、元々1冊の同じ本として 海堂氏が描いていたのを、編集者より二つに分けるよう指示されたからとか。 そのため、「ナイチンゲール~」を先に読まれる事をオススメします。 本書は、テレビドラマ化されたと書きましたが、 内... 続きを読む »
私は映画を先に見てたので、展開は知ってて、だから先が気になるとかはなかったです。でも十分楽しめた。
ナイチンゲールの沈黙とリンクしてて、あれこれ読んだことあったっけってデジャブ感が気になりましたが…
速水と花房さんロマンスがいいですね。映画見たとか言って速水はドラマの西島さんの印象しかないですが。ジェネラルはドラマあんまり見てないけど。
田口・白鳥コンビシリーズです。
この他の作品もほとんどが人間関係において相関性を持っていますが、核となる田口・白鳥コンビ両者が活躍するのは宝島社から出版されているこのシリーズです。
とにかく面白い。ミステリーという枠を超越してエンターテイメントとして捉えるべき作品だと思います。
特に医療を取り上げる作品の多くは「重く暗い」印象を与え勝ちですが、海堂作品は同じテーマをサラリと取り上げつつも、しっかりとその根本は忘れていません。
そこには海堂尊が現役の医師であるということが大きな影響を与えているのでしょうね。
このシリーズの中で田口が東城大学付属病院長になるのを心待ちに応援しています。
シリーズをぼちらぼちらと・・古本屋でワゴンにならぶと
購入しては呼んでいる。
実際同じ病院でこんなに事件が明るみに(実際は発生しているがうやむやになってるやろなあ)でたら。
この病院はきっとつぶれるなあ
ドクターヘリあればいいけど、病院という閉鎖空間でおこるさまざまな事件
ナイチンゲールとジェネラル。物語は平行に流れる
舞台は救命救急棟。予定調和ではなく、いつ何時患者が来るか予測がつかない舞台の玉は、スピードスターにしてジェネラル・ルージュ(将軍)の異名を持つ速水晃一。
現実がどんなに残酷でも、目の前の患者の命を救うことにまっしぐらな速水の格好良さが際立つ。病院長に無断で病院全体の指揮権限を自分の配下に置く、といった無茶などで壊した既存のルールや規則はどれくらいあるのやら。
そしてリスクマネジメント委員会で絶対絶命だと思われた速水に対して、委員長代理および病院長代理として辞表撤回を要求する黒崎教授もなかなか男前だった。
そして世の中の大抵の事はロジックで突破できるものだと思った。
素直に書こう。 速水先生が唇に真っ赤なルージュを引くシーンに興奮した。 李謳しかり速水先生しかり、美男が唇に紅を引くっていうのは興奮するな、本当に。 いいぞもっとやれ。
海堂さんの小説はこれでまだ二冊目なんだけどこの人の小説は本当、どんどんページをめくらせていくなぁと思った。 キャラクターに引き込まれる感じ。 そしてそのキャラクターに肩入れしながら物語をワーキャーってなりながら追いかけていく感覚。そうしたらいつのまにか一冊終わっていて、続刊に手を伸ばす。
ナイチンゲールの沈黙をすっ飛ばして読んじゃったけど、結構繋がるところがあるみたいなので楽しみ。
なんでぐっちーは行灯って呼ばれてんだろ。 どの本に書いてあるのかな・・・?
冒頭の歌姫の話、あれ?この本読んでたかな?て思ったら
ナイチンゲールの沈黙 と同じ時系列で起きる別のお話*
こういう物語の作りは好きv
チュッパチャップスも好きですw
登場人物が魅力的。
速水部長かっこよすぎる。
海堂作品は、ミステリーではなくて医療エンターテイメントだと思った方がいいらしい。
作者の主張が今までより強く出てるので、会議シーンなどはちょっと長くて読みづらいけれど、現役医師ならではだと思った。
面白かった。 前作 ナイチンゲールの沈黙 と同じ時系列で起きる別の話。 速水部長が現実離れしたカッコよさ。 沼田氏がステレオタイプな嫌味ぶり。 姫宮嬢のドミノなドジぶりが可愛い。
バチスタシリーズ 田口・白鳥ペア第3弾。
“将軍”の異名を持つ救命救急センター部長・速水晃一に癒着問題の疑惑がかかる。
またしても病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す・・・
【長崎大学】ペンネーム:H.E

物語の時間軸は前作の「ナイチンゲールの沈黙」と平行しています。
ですが前作のような非現実的な要素は薄く、
救命救急センター部長・速水の収賄に関する内部告発が題材の
メディカルエンターテイメントで...





