プロレス暗黒の10年

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著者 : 井上譲二
  • 宝島社 (2008年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796661164

プロレス暗黒の10年の感想・レビュー・書評

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  • 資料ID:21204598
    請求記号:788.2||i

  • 1).目次
    省略

    2).筆者の主張
    省略

    3).個人的感想
    ・プロレス、特に新日本プロレスがいかに駄目になったかをまとめたもの。
    ・98年に隆盛を極めて、IPOも目指した新日が、一気に駄目になった「きっかけ」には、総合格闘技の隆盛もあるが、スター選手だった武藤、橋本の離脱と、内容を知るミスター高橋の暴露本である。
    ・プロレスは、興業が主たる収益源泉であるが、興業は固定費が大量に掛かり、失敗したときのリスクが大きいため、ほぼ博打のビジネスであることがよく分かった。
    ・新日は、危機になると、猪木信仰、団体交流等により、ビックウェーブを起こして収益が急回復したが、98年以降、40億円近くあった売上は、以降年々低下し、上記「きっかけ」や総合格闘技の隆盛等で、結局回復しなかった。

  • 元ファイトの井上さん(I編集長ではない)によるプロレス界の暴露本。

    プロレスラーと経営の分離がなかったことがプロレス停滞の原因。
    これがK-1,全盛期のPRIDEとプロレス団体が21世紀にはいってから勢いに歴然とした差がでた原因。
    WWEもUFCも分離。

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プロレス暗黒の10年はこんな本です

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