前田の美学―広島東洋カープ前田智徳

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著者 : 迫勝則
  • 宝島社 (2007年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796661256

前田の美学―広島東洋カープ前田智徳の感想・レビュー・書評

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  • 前田智徳好きにはたまらない本。前田好きがないと最初はよくわからんかも。

  • この本は図書館で見かけたので読んでみた。

    読んだ後に前田は、一プロ野球選手ではなく野球道を究めるものだと認識させられた。

    前田は独自の野球観を持っているということを教えてくれる一冊。

  • 広島の大学教授が書いたカープファンの本。
    前田引退は考えたくない...

  • カープ前田の2000本安打便乗本ながら、球団に近い作者による本だけに期待して購入。
    しかしながら内容は「前田観察日記」。前田を取材して書いた物ではなく、前田を観察することにより、彼の行動の真意を推し量って書いただけの物。彼への取材はあったのかと首を傾げる出来映え。そしてネタがつきたのか途中からブラウン監督、黒田そして津田など他の選手の話になる。
    ま、カープファンには楽しめる本だけどね。

  • 「前田の美学」の「前田」は、広島東洋カープの外野手の前田智徳のことである。天才バッターと謳われながら、大きなケガに悩まされ続け、それでも昨年のシーズン中に2000本安打を記録したカープの中心選手だ。最近は、プロ野球に対する関心もあまり高くなくなったのだけれども、以前、私はカープの熱烈なファンで、東京に住みながら、カープの試合を見にわざわざ広島まで出向いたこともある。江夏・高橋慶彦・衣笠・達川など、個性的で好きな選手が多かったが、中でも、前田は最も好きな選手だった。野球を本格的にやったことのない素人の私にも、前田のバッティングフォームは、とてもきれいなものに感じられたし、気合のはいっている時とはいっていない時のギャップがかなり明らかな、ある意味、むら気のある職人的な感じがするところも好きだった。この本は、そんな前田について一ファンが書いた、前田を称える本だ。ノンフィクションとしての面白さも、前田自身のインタビューもなく、特に出来の良い本とは思わないけれども、カープと前田のファンが、「私はカープと前田が好きなのです」っていうことを繰り返し書いている内容で、同じくカープと前田が好きな私が、好感を持ったことは言うまでもない。

  • 著者が前田好きなのは伝わった。

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