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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
僕的に、この方の作品、大当たりやったな!面白かった。
後半の盛り上がりのドキドキ感もラストもすごかった
ただ、グロ注意!
読みやすい文章、リアルな食べ物の描写は好きな感じだった。
それだけに、全体の明るい印象とギャップありありの最後にがっかり。
妊娠中に読んでしまったことを激しく後悔。
最高級の食材を使う石国と、予算はかけられないけれど、工夫を凝らす幸太。
方向性の異なる、二つのレストランのお料理が、とにかく美味しそうで、うっとりしてしまう。
どちらのお店にも行ってみたい!
調理法から味わいまで、濃密な描写でした。
お料理の描写の輝かしさに比べると、ミステリとしてはいまいち入り込みにくかった。
メインである幸太が謎解きをする方が、よかったのでは。
真相もおぞましい。
続編『蜂蜜のデザート』の方が好み。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-c3f6.html
フレンチシェフの柴山夫妻が人気レストランで起こる事件に巻き込まれていく話。
作者自身が、元フレンチシェフということもあって、料理の描写はすごく素敵でおいしそう。
文章も読みやすくて、スラスラ頭に入ってくる。
でも、
エグすぎる。。。
料理とミステリーの融合と聞いて手に取ってはみたけど、
こーゆーことじゃないよ〜!
って言いたくなってしまった。。
かわいいイラストの表紙に完全にだまされた!!
内容は正にグロ…後味も非常に悪いものだったで、特に妊婦さんには絶対におススメできません(苦笑)
amazonなどでの評価もあまり良くなかったが、普段ミステリーを読み慣れていない私にとっては、「謎に迫る」おもしろさは十分感じられ、ドキドキしながら読み進めることは出来た。
ただやっぱり何といってもグロいのと、登場人物の視点があちこち変わり感情移入がしにくい点から、どうしても低評価にはなってしまいますよね…。
料理人の主人公には、妻ともうすぐ産まれる予定の子供がいる。
その妻の友人が結婚式を上げるので、そこに出席する事にしてみれば
思いもよらない人間と知り合いに。
料理人に奇妙な神父に妊婦さん。
もうこれだけ集まれば、何が起こるかは分かりきった…というより
想像できる物体です。
とはいえ、料理の描写は美味しそうだし、うっかりすると
堪らなく食べたくなってしまいます。
そういう意味では危険な話です。
最後の方は、更なる意味で危険になってきますが。
大概、食に走るとそっちにも走りますよね…。
それより、今後にどきどきするのは、最後に出てきた彼。
無駄に財力あるんですし、目覚めたらどうしましょうね!?
料理ミステリーって何だと思い、読んでみた。倫理的におかしい登場人物のオンバレード。でも面白く読めたのは軽い文章とストーリーのわかりやすさだと思う。余暇として楽しむ読書用としては良いと思う。
ぬぬー…序盤はは料理がうまそ〜ってのと、料理がどーやったら事件と関係する?ってのが感想。中盤は序盤と似た感じ、終盤、“気持ち悪い”“気色悪い”。
んーさてさて最後の幸太が楽しみにしていた『極上の逸品』がなんなのか…一番ナゾ。普通の品であってほしい…
パンダの話が面白かったので★1
あんまり読んだことないタイプの本だった。
読了後、すっかり内容を忘れてしまう私ですが、
思いのほか後半キョーレツなのでインパクトはあり。
第6回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
帯の“美食ミステリー”という言葉に惹かれましたが、ミステリーというかエンターテイメントというかホラーというか…事件の内容や犯人はけっこう早い段階で予想できてしまうかも。
前半のフレンチの描写は秀逸。ビストロ・コウタの料理をぜひ食べてみたくなります。神戸が舞台ってのも、何度も行ったことあったから面白かった。
美食な部分と猟奇的な部分とがあって…後半は最初とはだいぶイメージが違いました。読み終わってみると、タイトル通り“禁断”と“パンダ”がキーワード。
読みやすいけど、装丁の可愛らしさとは裏腹な衝撃的なラストは賛否両論かも。
2作目を読んでからのこちら。前に読んだのもそうだけど、料理描写と事件描写が上手く噛み合わないって言うか、料理人と刑事のどっちかに主役を決めた方がわかりやすいと思う。料理描写はとてもいい。タイトルは、結構有名なネタなんですね。知らなかった…しかし、奥さんあんな目にあったらしばらく回復しないよ!
中盤までは「うまい素人さんの作品」感がぬぐえなかったが、中盤以降は結構楽しめた。ただ・・・読後感は気持ち悪さ全開。ラストの数行が違ったものだったとしたら、多少の救いはあったのだが。「あれ」については明言されていないのだが、「あれ」がそのまんま「あれ」だったのだとしたら・・・、といういよりも、おそらく「あれ」なんだろうけど。「コウタ、おまえもか!」。それにしても、これを読んだ後で続き物らしい次作を読んでみるかどうか、ちょっと悩むところ。でも、既に図書館から借りてきちゃってるし、自作のほうが評価が高いようなので、読んでみようと思ってるけど。
アイディアはとても面白い。だけど、老人が人を捌くのは、そんなに簡単ではないのでは?その部分があっさりしすぎてる。おしい。
料理描写がおいしそうじゃない。
と思いましたが、書評(というか選考委員の選評)では絶賛されていたので、どうやら私が少数派らしい。
ちなみに一行目の感想は途中まで読んだ時点のもの。
最後まで読んだ時、ああ、この作者の料理描写に魅力感じてなくて良かった…と思いました。
おいしそうじゃないというか、堅苦しいんですよね。
なんか、食品サンプル見せられてる感じ。
盛り付け綺麗だけど、食べられないよ、みたいな。
話自体は面白かったです。
クライマックスの背筋ぞわぞわ感は特筆に値する。

ただただ不快。





