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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
映画で見てたからすらすら読めちゃったけど、若干映画の方が話がダイナミックで迫力がある演出だったかな。わりとシンプルな事件でした。
死んだ伯父さん(母の兄)形見の1冊。
ようやく1冊目に着手。
ドラマ「相棒」シリーズの小説ということで、
読みやすそうなのから読み始める。
東野圭吾フリークにとっては物足りない内容だったなと。
伯父さんの名誉のためにも、
このシリーズ以外の本は、すべて骨のありそうなものばかりです。
一生かけて読みたいと思います。
東京ビッグシティマラソン大会の画像の中から連続殺人犯を見つけた米沢。そのすぐ後ろに写っていたのは、なんと別れた女房だった。一目会いたいという気持ちに駆られ、僅かな手がかりを元に近づいていくが―鑑識課米沢守のプライドと信念を懸けた物語。
最初は映画で見て、本を姉貴に借りまして。映画見たから真相は分かってる。と思いながら読んだら、ちょっと違った!やっぱり映画にすると少し変わるんだね。個人的に本の方がしっくりくるかな、と思います。やっぱり原作だからかなぁ。後、ハセベバクシンオーの文体好きです。何か面白かった。読みながら結構笑いました。
…推理モノ読んだあとはブクログちゃんと書けません。だってネタバレ出来んから…。(←いつもちゃんと書いてないくせに。)
2010/11/30
映画公開前のおさらい的に。
これは原作なのかノベライズなのか?
相棒ドラマのどっかで萩原聖人が出てきたらいいなぁ。
何か得した気分じゃない?ってだけだけど。
既に映画を見ていたので復習という感じ。
映画と基本的なストーリーは同じだが、犯人が違うような気がする。
どんな仕事でも、自分の仕事に誇りをもってす人は素敵です。
こういう、世間から見るとオタクといわれる様な人が、その特殊技術をフルに使って活躍するお話は、読んでいて気持ちがいいです。
「相棒 劇場版」の裏で起こっていたらしい、米沢さんのストーリー。いつも特命係を陰で支える存在である米沢さんが、メインです。かなり頑張ってます。哀愁も感じます。でも離婚に至るまで何があったのか、けっこう謎。「別れた」だけじゃなく行方が知れないって……?
犯人を追い詰めるところは、右京さん手法ですね(笑)。米沢さんをサポートしてくれる「気骨のある人物」もなかなかにカッコいいですよ。
米沢さんが主役のオリジナル小説。
劇場版の裏話として始まるのがなんとも面白い趣向です。
特命係のふたりの登場のさせ方にスピンオフを心得ているな、と思いました。
爆弾テロ予告事件が起こった東京ビックシティーマラソン。
特命係の杉下と亀山が予告事件の犯人を追う中、鑑識・米沢は、そのマラソンの中に逃げた女房を見つけた。
逃げた女房の行方を探してた米沢だったが、その女性が後日に青酸カリを飲んで死んでしまう。
鑑識として、その部屋に訪れた米沢は、死体をみて別れた女房と瓜二つな別人だった事がわかる。
その時、現場にその死んだ女性の元夫の刑事が駆け込んできた。
彼は、彼女が自殺するはずが無いと叫んでいた。
しかし、事件は自殺の線で捜査される。
米沢は、不振な点を見つけ調べ始めるのだが・・・。
ドラマで脇役の鑑識を主人公とした作品です。
ま〜ま〜面白かったのですが、やっぱりちょっと何かが足りない。
米沢さんが主人公のスピンオフ作品。
米沢さんがどんだけオタクなのかがこの話で分かります(笑
ストーリーは、思っていたよりも良かったです。
相棒シリーズのスピンオフ作品。
本編との絡みはおもしろい。
けれども、登場人物が少ないのでイマイチ事件性に乏しい。
映画で見たほうがおもしろいかもしれない。
買ってしばらく放置してたんですが、映画化されるということで、慌てて読みました。
「地味」な米沢さん視点でずっと話が進むのに、米沢さんの側面が見えたり、彼がメインでも十分成り立ってました。本家に頼ったものではなく、さらっと読めて、それでいて楽しめるものでした。筆者の功績だと思います。
2008.5.12 2刷 ¥457
爆弾テロ予告事件が起こった東京ビッグシティマラソン。鑑識官・米沢守は、そのマラソンの参加者に、自身の逃げた女房を見つけてしまう。特命係の杉下右京・亀山薫が犯人を追うなか、逃げた女房の行方を捜していた米沢は、その女性が変死体で発見されたという知らせを受ける……。「相棒」の人気キャラクター、鑑識・米沢が活躍する、「相棒ー劇場版ー」から派生した文庫オリジナルストーリー。






