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みんなの感想・レビュー・書評
12歳でこれ書くかっといった作品ですね
強引な流れです
軽いタッチで殺人書かれてます
最近の小学生を怖く感じますなぁ
ストーリー自体は孤島に集められたメンバーが殺されていくといった王道で、それを11歳の作者が書き上げたことは評価できると思う。
ただ内容がありえない、物語において非日常であることはかまわないが、この作品は非現実、非常識が多く、その点は全く受け入れることができない。
またストーリーにもアラが目立ち、人物を書き分けることはできているが、人物描写がへたというか幼稚な点も残念。
一冊の本としてみるとまだまだ。
読めない本ではないが、読みたい、読んでよかったとは思わない一冊。
正直、途中からいろいろなアラが気になって、ちょっぴり読むのが辛かったです。まぁ、某山田xxさんよりは良かったかなという感じ。
ものすごくびみょー、とにかくびみょー。
人が簡単に死にまくる。
ただ読めないことはない、それなりに、うん、読めないことはない。
って、思ってたら12歳が書いた本だってことを今知った。
内容はとてもびみょーだけど、すげーと思う。
というか、これを書ける12歳って。。。うん、すごい、かな。
書いた当時12歳だったということで登場人物も同年代にしたほうが良かったんじゃ…と。大学生がどんな風に生活し会話してるかなんてテレビくらいでしか分からないだろうし。
同窓会が5日間というのも無理があったかも。スラスラ読めるし時間つぶしにはなった。
12歳という年齢を考えたら、ボキャブラリーの多さや 知識の豊富さはスゴイと思う。
だけども 1つの作品として読むとすると やはりイマイチだと思ってしまう。
登場人物が多すぎたのかも。 それを書き分けれなかった感じ。
12歳が書いたという頭がなければ、読みきれなかったかな
( ・_ゝ・)<第4回『このミス』大賞 特別奨励賞受賞
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このミス!大賞の特別奨励賞受賞作。
曰く付きなこの賞は登場の作者が
中学1年生の12歳だったという...
出版社からしたら、超オイシイ素材だったから...でしょうねー。
読むまでは、もっと酷くツマラない作品だろうなーと
思ってましたが、少しだけその予想を裏切り、それなりに
最後まで読めてしまいました(笑)。
単なる12歳の少女が書いた駄作ミステリーって訳じゃ
ないんですね。納得。
でも、いくら小説とは言えこうも簡単に殺人を面白おかしく
茶化して表現する子供に生理的な恐怖と自分には理解が
及ばない嫌悪を感じるのも確か。
万が一、自分の娘がこの作品を書いたとしたら......
不安で仕方ない。
第4回「このミステリーがすごい」大賞特別奨励賞。
本土から1500キロ離れた東硫黄島そこで行われる東硫黄島高校同窓会に35名が集まる。
突如乱入した、ピエロに次々と生徒が殺されていく・・・
ものすごく惨殺にリアルに・・・ピエロの目的は?参加していない不登校の1名の行方は?・・・
いったい誰が犯人なのか?どんでん返しに、ラストへと。
なんと、作者は12歳・・・。焦るね。
最初は、「バトルロワイヤル」のパクリと思いきや、読んでくうちになかなか面白くなってきました。
本土から1500キロ離れた東硫黄島。 火山の噴火から非難するために住民は東京に移住してしまった。 そんな無人(近くの島に一人だけ居る)の孤島で、東硫黄島高校同窓生36名中、不登校だった1名を除く35名が集まった。 島は、一大リゾート計画により、巨大観覧車・遊園地・豪華リゾートホテルまで建設。 風力発電・地熱発電・潮力発電・太陽光発電と自然エネルギー発電を設立したため電気の心配が無く... 続きを読む »
作者、応募当時12歳。「商品としての付加価値」と考えればアリなんだ…が、ジャンル的にはどっちかというとこんな帯、マイナスイメージな気も。中身は結構なドタバタでなかなか軽いですが、それがテンポよく読めて無茶苦茶なところもあまり気になりませんでした。この年齢でこんなん書くのか本当に、という気はしないでもないですが…。これが「小説になってない」と批評されたら上甲辺りはめった打ちになると思うのですがどうだろう。でもラノベ向きな子ではあるかもしれない。乙一と西尾の中間くらいの文書に舞城の展開を合わせて3で割った辺りにいる気がします。最初バトロワ読み過ぎの子かとも思いましたが受賞コメントが面白かったのでOK。






